内科と歯医者の新しい関係|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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内科と歯医者の新しい関係

こんなに医療が進んでも、難しい病気は後をたたず。。。。。大変な闘病生活を送っている方がいらっしゃる。

中村歯科クリニックの内科的歯科治療は、『分子栄養学』から始まったのです。

体のバランスがくずれると、粘膜に症状が出ることが多いのです。

胃の粘膜がただれて胃潰瘍になったり、腸の粘膜がただれて過敏性大腸炎になったり。

食道・胃・腸は口からつながっている為に、粘膜の不調は口腔粘膜をみるとうかがい知ることができます。

今日も口中に口内炎が多発して歯肉からは出血している。。。。ので、『お薬を変えましたか?』と尋ねると

『先週から薬が変わってるのでそのせいかしら』。。。。と、抗がん剤が変わったことで粘膜症状が出ていることが分かります。

代謝性の難病と戦ってるかたは、『歯医者に診てもらってから薬を変えるかどうか決めるから、歯医者に行ってきて欲しい』と内科の先生に言われてきています。

胃カメラを飲まなくても見える消化器粘膜が、口腔内粘膜なのです。

だから、『小麦のアレルギー』だったり、『薬の副作用』だったり、チョットした体調の変化が見えます。

そして、内科の先生に報告することができます。

じゃ、内科の先生は口を診ないのか。。。。というと、その微妙な変化は見慣れていないと気が付かない程度の『少しの赤み』だったり

『小さな潰瘍』だったり、『艶や張り』だったりするのです。

残念に思うのは、その変化に気が付いて『カンジダ菌が症状を出しているから免疫が落ちていますよ』って言っても

歯医者が言ってもなかなか信じて貰えないところです。

今年は残暑が厳しいので、青魚を食べて、豚の生姜焼きを食べて、昆布茶と甘酒を飲んでください。

気力が落ちてやる気がでない時は、牛丼を食べてね。

って言っても。。。。ちょっと唇が寂しい時があります。。。。『サンマやイワシをゴボウと生姜で炊く』と3日位の保存食になりますよ。

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