口の中の粘膜が真っ赤|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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口の中の粘膜が真っ赤

シルバー世代(70代)・ブロンズ世代(60代)のご婦人が特に要注意かなぁ。。。。と思う今日この頃

口の中の粘膜が真っ赤っか。。。。お腹の調子も悪いご婦人。

TVの健康番組で口の健康が大切と、特集してから息子・娘達に『歯医者に行って来なさい』と言われしぶしぶやって来た方々。

口の中の粘膜が真っ赤。。。。ということは、口の中はピンクが普通(毛細血管が豊富な為)なのに。

毛細血管が増えて太くなって膨れて真っ赤。。。。炎症状態で、表面もなんとなくドロッと溶けそう。

そのような方こそ、お腹の調子が悪かったり、全身状態が悪かったりで病院通いに忙しい。

病院に送り迎えする子どもに『近所の歯医者行きなさい』って言われても、

『病院に行くのが忙しいから、歯医者なんて行ってられないの。』

口の中がただれても、通いの皮膚科に薬をもらって更にただれて、家族に叱られて歯医者に連行されてくる。

『だから、歯医者にいきなさいっていってるでしょーーー』。。。って。親子喧嘩してからの来院。

合わない薬でただれまくってまっかっか。。。。。歯ブラシは当てたら大出血で怖くて歯も磨けない。

お腹の中で腸も大暴れ。。。。唾液飲むたびにバイキンが入ってくるから腸だって七転八倒。

まず、歯ブラシができるところまで回復させる。

それから歯ブラシかけたり、歯石を取ったりが始められる。。。。。のに、

ちょっとピンクになったから『もう来なくていいですか?』・・って逃げ腰のご婦人。

いえいえ、治療はこれからですから、頑張って元気になりましょうね。

今日から歯ブラシ始めますよ!

やっと治療が始まるのです。

医療費削減には、歯医者の定期受診が早道だと思うのですが。。。。。。難病予防にも。

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