唾液が減ると、食べられない|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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唾液が減ると、食べられない

唾液の量が減ると、パンなどの水分の少ない食材が食べられなくなります。

年齢が行くと、うどん・そば・ラーメンが好きになり

食形態に水分を足すことで嚥下を援助しようとします。

先日、タレント若槻千夏さんが33歳とお若いのに、朝食にはパンが食べられないと明かしておられました。

唾液が減っているんですね。

活躍の陰に、抱えるストレスとそのストレスによるミネラル不足を推察させる一コマでした。

ついつい、その後に、虫歯や歯周病や膠原病やウイルス感染などに弱くならないかと心配してしまいます。

ストレスがかかったとき、乗り越えるために抗ストレスホルモンを大量につくる人間の身体は、体内ミネラルを大量に使います。

すると、唾液を作る材料になるミネラルがたりなくなり、唾液が出なくなります。

どうしたらいいか。。。。。というと。

水分とミネラル分を採りましょう。

海藻類を食べましょう。。。。。のり・モズク・メカブ・コンブなど手軽に採れる形でコンビニでも手に入ります。

昆布茶を飲む・昆布茶の粉末をご飯に入れて炊飯する工夫もお勧めです。

塩分摂取に注意して、上手に食生活に取り入れてくださいね。

唾液腺マッサージや顎ストレッチも効果があります。

少しの工夫で楽しい毎日をサポートします。。。。歯医者ですから。。。。。。。。。。。

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