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歯医者が姿勢を語る

先日の講演は、小児科の学校医さんと時間を分け合った勉強会講演だったのですが。

図らずも、小児科のお医者さんが姿勢については整形外科の担当だとコメントしたにも関わらず。。。。。

すでに作りこんであった歯科のスライドに、『体幹を鍛えて姿勢を正す』なんて文章をいれてしまい、あわてました。。。。

姿勢が悪いと、舌が前に出て歯並びを壊してしまう。

体幹を鍛えて、背骨を立てて顎が前に出ないよう、舌筋の位置を整える。

口から舌が飛び出すことの無いように。。。。。。ハイハイを十分にする。片足ケンケンなどバランスをとる遊びをする。。。

歯並びが良くなって、鼻で呼吸ができるようになる。。。。可能性の問題ですけど。。。大切なんです。

近頃は、『押し車』という体幹を鍛えるような運動をこどもにさせると、手首を骨折するので禁止されてるらしく。

体幹が普段の遊びや生活の中で鍛えられるような環境ではないのですね。

私もすぐ背中が丸くなってしまいますが、まっすぐ背骨が立つと、すがすがしいものです。

ピラティスで良く言われる『脊柱起立筋』を鍛えましょう。。。。バランスを取らせる運動がいいのです。

キーワードは『体幹』です。

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