健康法の落とし穴『お酢』の害って知ってますか?|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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健康法の落とし穴『お酢』の害って知ってますか?

毎年、この季節になると、口中の歯の根元が溶けてしみる方が来院します。

虫歯というより、『酸食症』です。

昨日も健康番組で特集されていました、『お酢』の健康法の落とし穴・・・・歯が溶ける。

皆さん~~~虫歯にならないように歯を磨いていますね!

虫歯菌が酸を作って歯が溶けるからですね。

なのに、酸を口中にまんべんなく広げ、歯と歯の間に酢漬けの食べ物をはさんでいたりしたら・・・・溶けますよ歯

暑さに向かうこの季節には、お酢やレモンがさっぱりしてとても美味しいし、体は元気になるのです。

けれど、歯は溶けます。

困ったことに、28本全部溶けます。

神経のある歯はしみるようになるので、歯医者に駆け込んできます。

でも、患者さんは『お酢飲んでます』って言わないし、歯医者さんも『お酢飲んでますか?』なんて聞かない。

良く歯を磨いてくださいって言われるのが普通です。

神経の無い歯に至っては、1カ月もあれば跡形もなく溶けて無くなっています。

なかなかお酢の健康法で歯の不健康が起きていることに気が付くのは難しいのです。

『お酢の健康法』は私も大好きです。

サラダはレモン汁とオリーブオイルでいただいております。

ならば、口の中が酸性になっているのを中性に戻す必要があるのです。

アルカリ性の洗口液があります。

販売もしていますが、自分で手軽に作ることもできます。

中和する方法で対策しながら『お酢の健康法』は実践しましょう。

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