予防歯科・メインテナンス|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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予防歯科・メインテナンス
虫歯予防には、歯質を強くする、虫歯菌を減らすという2種類があります。
近年では予防技術が進み、虫歯にさせないさまざまなコーティング剤が増えました。

当院では、詰め物と同じ材料で作られているコーティング剤を歯の表面に塗布しています。フッ素などの6種類のミネラルイオンを放出します。効果を持続させるには、フッ素入りの歯磨き剤などをお使いください。

歯周病予防には口腔内環境を整えるのが肝心です。
狭い口の中に、多様な形をした歯が生えていますので自分で100%綺麗にするのは不可能です。
また、菌はバイオフィルムの上に繁殖していきますので、バイオフィルムをはがすことが効果を発揮します。

→大人の予防歯科

虫歯予防

従来は、歯質を強くする事と、虫歯菌を弱くする事の二通りがありました。
予防技術が進んで、虫歯にさせない製品Giomer(ジャイオマー)が開発されました。

今まで使っていたコーティング剤と言ったら、シーラント
シーラントと言ったら、子供用でしたが、新製品(ジャイオマー)はすべての年齢の方に効果を表す歯面全面コーティング剤です。

矯正用ブラケット周囲の歯質

清掃しにくい矯正中の歯面

叢 生

不潔になりやすいでこぼこの歯並び

鉤 歯

汚れやすい入れ歯の金具の下側

萌出直後の臼歯

はえたばかりの大人の歯(6歳~15歳)

ホワイトスポット

ミネラル不足で熟成できない白い点々(思春期に多い)ができてしまった永久歯

露出した根面

歯肉が下がって、長く見える歯の根元

当院では、フッ素を含んだ歯面コーティング材の塗布を行っています

どんな材料?

歯の詰め物と同じ材料で作られているコーティング材です。フッ素など6種類のミネラルイオンを放出します。

継続してフッ素の効果を得るために

フッ素入りのハミガキ剤やジェルをお使いください。
フッ素をコーティング材に補充することができます。

HOW TO

歯の表面にコーティング材を塗り、光を当ててかためれば完了です。
コーティング材は歯の色に近いので、見た目の違和感はほとんどありません。

フッ素ジェルを塗布するだけの方法より長持ちします。
歯を傷めないよう接着剤を使わずにコーティングします。

歯を強くする

歯は生えてきたばかりの時には、まだ成熟していませんが、唾液中にあるミネラル成分を取り込んで熟成し、硬さが増します。
硬くなるまでの2年間は虫歯になりやすいのですが、熟成時にフッ素を取り込ませると虫歯になりにくいエナメル質が出来上がります。

一番お勧めするのは、フッ素を塗って、歯の表面をフルオロアパタイトにして、溶けにくいエナメル質にする事です。
歯は生えてきた時にはまだ熟成していません。
唾液の中のミネラル成分を取り込んで熟成して硬さを増します。
だから、生えてきてから2年間は虫歯になりやすいのですが、この時にフッ素を取り込ませて熟成すると、虫歯になりにくいエナメル質が出来上がります。
フッ素の使い方は3種類あります。
あなたに合った形の使い方を提案しています。

歯磨き剤なら950ppmくらい入っている製品を歯科医院 で購入します。
適度な濃度が必要だからです。歯ブラシにつけて、歯を磨き、少量の水で全体にいきわたらせるように2回すすぎます。

フッ素ジェルなら、歯磨きをした後にパックとして使ってください。
綿棒や歯ブラシを使って歯にフッ素ジェルを塗って30分位そのままうがいをしません。唾液ははきだしましょう。

フッ素うがい液は、歯を磨いた後に、少量口に含んでブクブクまわし、1分ほど含んでから吐き出します。
小さなお子様には、フッ素液を歯ブラシにつけて歯を磨くという方法もあります。

口の中を中性に

口に食べ物が入ると、口の中は酸性になり歯が溶け始めます。しかし、唾液によって口の中を中性に戻すことで歯を溶けにくくします。唾液の力が弱い方は酸性になっている時間が長くなり、他の人に比べると虫歯になりやすい歯だといえます。
リカルデントは、溶け出していった歯のミネラル成分を取り戻し、唾液の力の弱さをカバーします。
リカルデントのガムも効果的ですが、すでに虫歯になりかけている場合は「リカルデントペースパック」をおすすめします。歯に白い斑点が出る思春期のお子さまも唾液の力が弱くなっている可能性がありますので、リカルデントパックをおすすめします。

キシリトール

口の中に残った食べカスを栄養にして虫歯菌が育ち、酸を出すようになり、酸が歯を溶かしていってしまいます。
その虫歯菌を弱らせることができるのが、キシリトールです。
天然素材の食材添加物ですので、乳児でも安心して使うことができます。

大人の予防歯科(歯周病予防)

唾液による歯周病検査。治療が必要なのかメインテナンスで良いのかのスクリーニングを行います。
出血が確認されたら治療に戻ります。
変化する体調と異常を見逃さないための検査を実施しています。

バイオフィルム除去

最新のアミノ酸パウダーを使ってバイオフィルムの除去をしていきます。

従来のパウダーと違って、粒子の細かいアミノ酸パウダーを減圧下で特殊先端チップから噴射するように改良された最新機器です。
複雑なポケット内やインプラント体も傷つけずに、綺麗に洗います。

4種類のパウダーと圧力も使い分け、歯面をつるつるピカピカに仕上げます。

乳酸菌

バクテリアセラピーを導入しています。口腔内の善玉菌を増やします。

口の中のバクテリアをゼロにすることはできません。
乳酸菌などの有用菌を増やすことで、悪玉菌の活動を抑え込む手法です。

人間の身体は多種のバクテリアとの共生関係にあるため、人間にとって役に立つ菌とその他の菌とのバランスを保つのがポイントであると考える最新の見解にもとずいています。

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