歯ぎしりのしすぎで小さくなった歯|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2012年02月

歯ぎしりのしすぎで小さくなった歯

歯ぎしりは、音が他人迷惑なだけで、自分では何も困っていないと思っていることが多いのです。

でも、頭痛・肩こり・視力低下に関係があるって言ったら驚きますか?


前歯がどんどん小さくなって、形がイビツになった為に不安になって、友人に尋ねられました。

主治医に原因は歯ぎしりだと言われて、マウスピースをしています。

元のような綺麗な形にはもどれないのですか?

マウスピースだけでは、これ以上擦り減るのを防ぐことはできますが、元には戻せません。
これは、審美歯科が得意の領域です。


すり減る以前の形を綺麗に再現できます。

美味しいお土産いただきました。

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患者さんの手作りチーズケーキ

アットホームな雰囲気で、皆さんに、愛されている歯科医院です。

 

壁にかかった写真や、絵、お人形なども患者さんの手作りの作品でギャラリーになっています。

 

今日は娘さんがパティシエをされているご婦人から、美味しいチーズケーキをいただきました。

 

レモンも程良く効いて、とってもクリーミー。

 

お昼休みにスタッフ一同でいただきました。

 

ごちそうさまになりました。

挑戦・・・偏頭痛を改善したい・・・・

今日の男性が困っているのは、頭痛です。

以前、鎮痛剤も効かないほどの偏頭痛に悩んでいた女性の改善をしたことがあります。

その女性は、頭痛を治したくて歯医者に来たわけではありませんでした。

偏頭痛については、お医者さんに『一生痛み止めと付き合っていくことになりますね』と、言われていました。

交通事故にあったことがあり、その後遺症だろうと思ってあきらめていたそうです。

その患者さんに、頭痛が無いかを聞き取りしたのは、顎の骨の形が変形していたからです。

彼女が完全に鎮痛剤から解放されるまでに、約3ヶ月かかりましたが。

2種類のマウスピースを使いながらのかみ合わせの調整で、偏頭痛から解放されました。

男性はTV番組で、頭痛の改善が歯の治療で出来る事を知って来院されたのです。

初診から1週間で、肩こりが消えました。

毎週の神経ブロック注射と毎日の鎮痛剤はまだ服用していますので、痛みは感じていません。

これから、鎮痛剤を飲まずに過ごせるかの挑戦に入ります。

今後の経過は、毎日の日記に記載していただく事としました。

自分の体と真剣に向かい合うことが大切です。

次回の来院をお待ちしています。

一緒に頑張りましょう。

チューイングサイクル

今日のお話。

 

20歳の男性の口元です。

彼は、左の顎の関節付近が痛みます。

関節は、ハキハキ音がして、つっかえたように口が開きにくくて困っておりました。

 

写真は、治療装置が入っているので下の歯が見えていますが、

装置が無いと深く咬むので、隠れてしまい下の歯がほとんど見えません。

 

それぞれの歯が内側に倒れこんでいるのです。

 

矯正をして歯並びを変えようと思うほどの自覚症状はありません。

この段階で矯正治療を提案すると、皆さん驚かれます。

装置を入れているために、今は関節の不具合は改善しています。

でも、お勧めするのは、内側に倒れこんだ歯を顎の骨に対して真っ直ぐに方向を立て直す矯正治療です。

 

そして、奥歯が倒れこむのを予防するには、小学生・中学生の頃に良く咬む事です。

縦に咬むだけの食事内容ではなくて、チューイングサイクルで食べるような食事がポイントです。

ガムや硬めのグミなどをお勧めするのはその為です。


歯並びと顎関節症

❤の舌

昨日の検診でも、❤の舌は処置しましょうとお話しました。

 

今日は、そんな❤の舌を改善しようと、口腔外科に通ってる4歳の娘さんのお姉さんの矯正治療の日です。

 

お姉ちゃんは、前に出てしまっていた上の前歯は綺麗におさまって、その後の経過観察に入りました。

使用したのは、夜間だけ装着する装置です。

 

4歳の妹ちゃんは、お姉さんと全く逆の形で、下の乳歯が前に出ています。

お母さんは、姉妹なのに全く逆の不正咬合なので、最初はとてもとまどっていらっしゃいました。

 

理由が分かって、口腔外科に通うのですが、怖がって手術ができません。

4回目のトライで、少しだけ、小帯を切ることができました。

えらいね~

 

小帯の切断手術自体は、難しいものではありません。

しかし、手術中に動いてしまい太い血管を傷つけてしまうと、大出血してしまいます。

ココが難しいのです。

 

だからこそ、口腔外科専門医に頼んでいるのです。

それでも、怖がるお子さんの診療は難しいのです。

 

4歳で無理に手術しなくても良いのではないか・・・・と疑問を投げかけられて、お母様は悩んでおられました。

口腔外科医と矯正医に温度差があると感じて迷っておられました。

 

今、急がずに、何度でもトライして行きましょう。。。。。1年でも2年でも。

お母様も納得して、矯正治療と口腔外科への通院を並行して開始いたしました。

 

お母様の気持ちに、私達も答えていきます。。。。。頑張ろうね。。。。

3歳児検診

今日は地域の『3歳児検診』でした。

 

小雪舞う横浜でしたが、118人の3歳ちゃん。

もちろん、泣く子も居ます。

泣いても可愛い3歳ちゃんのお口は、コチョコチョして開いてもらいます。

 

もちろん、虫歯が無いかどうかチェック。

そして、歯の数もチェック。

小帯もチェック。

歯並び咬み合わせもチェック。

 

本日、要注意だったのは、舌をべ~っと出した時に、ハートになるお子さんです

 

舌小帯という舌についてる紐のようなものが先まで付いていて、舌が伸びないので、ハートになるんです。

歯並び咬み合わせの不正の原因になったりします。

4歳ころには、上の歯の虫歯の原因になったりします。

舌の動きが遅いために、幼稚園での口げんかに負けたりします・・・・・・悔しくて、手を出してしまい乱暴な子に見えてしまったりします。

 

可愛いハートちゃんですが、困った事の原因になるので、口腔外科で処置することをお勧めしました。

お子さんの舌がハートだったら、かかりつけの歯医者さんに相談してくださいね。

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