第2子出産後の育児中に体力低下に陥ったお母さんに~貴女に込めたメッセージ~|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2016年06月

第2子出産後の育児中に体力低下に陥ったお母さんに~貴女に込めたメッセージ~

大丈夫です。
きっと元気になれます。。。私と出逢ったんだから。。。。

まず、体を冷やしてはいけません。
冷房は上手に使って体力維持に努めますが、内臓を冷やさない為に冷たい食物はダメです。

1)麦ごはんか栄養強化米にして、食べる量はタンパク質重視にします。

2)卵は1日3個くらい食べます(常にゆで卵や味付け卵を冷蔵庫に常備します)1パック買ってきたら全部ゆでます。

3)鶏胸肉は2枚くらいフリーザーバックでハーブ等の味をなじませてから、電気がまの保温機能で3~4時間フリーザーパックのまま69°くらいのお湯に入れて鶏ハムにしておきます。
注意)生の鶏肉にはカンピロバクターが居ますから調理器具に触らせないで熱処理してしまうのがコツです。
小さなお子様は感染すると血便を伴う下痢を起こします。
できた鶏ハムもお子さまには再度十分加熱してから上げてください。
大人は美味しく鶏ハムで食べられますから、サラダや卵をまぶしてピカタにする等好みに合わせて工夫してください。

4)ミネラル分を沢山摂りたいので、ワカメやメカブ・ひじき・のり等海の物を毎食食べます。

5)血糖値を上げない食事の順番を覚えて、空腹に甘いものを食べることは止めます。

6)スナック菓子やインスタント食品やレトルト食品は食べてはいけません。

家事も育児も体力勝負なのに、フラフラな貴女はきっと、パンやインスタント食品やレトルト食品に頼りたいでしょう。
気持ちは分かりますが。。。。。。。。ここが、がんばりどころなんです。

パンやごはん麺類は、糖質なので体内のインシュリンを沢山使います。
インスタント食品やレトルト食品も体内のミネラル分やビタミンを沢山使ってしまうのです。
だから、食べたことがマイナスに働きます。

出産から育児で貴女の身体はビタミンとミネラルが枯渇した状態なのです。
その上体重が減少していると言うことは、タンパク質も不足して筋肉さえも分解してなんとか生活しています。
このままでは、立ち上がることもできなくなります。。。。。。。まだ間に合いますから、頑張って作って食べましょう

麦ごはんを炊いて
鮭ワカメおにぎりや梅じゃこおにぎりにのりをたっぷり巻きつけて作りましょう。
ハンバーグのつなぎはパンではなくてオカラを使います。
ゆで卵は冷蔵庫で3日位持ちます
鶏ハムも3日めには火入れして食べれば心配ありません。
チーズもお勧めですから、おやつはチーズにしましょう。
お腹が元気なら牛肉も豚肉もどんどん食べてください。
勿論野菜も食べなきゃいけませんね。

食事で元気になるには、30日はかかりますが、大丈夫ですから、ついてきてください。
不安に迷うとまた、ミネラル分が減りますから。
出来る事から、生活改善をしていきましょう。

学校歯科講演資料つくり

本日なれないパソコン資料作りの日

パワポを自由に使いこなす人は何%なんだろう・・・・と愚痴もつぶやきながら

学校歯科用なので、子どもの虫歯予防と歯並び中心に作成中

Q&A方式で皆さんの疑問にお答えするのです。

その中で、文化まで語ってしまうのが、『中学生に歯を磨かせる方法』という難題

親の言うことを聞いてくれるのはシングルエイジの間くらいです。

二ケタに乗った10歳過ぎると、なかなか素直に親の言葉が伝わらない。。。。悩み深いですね。。。

虫歯になりやすい年齢と言ったら、14歳まで。。。。この4年間をどう乗り切るか。。。。

10歳までは、親が先に歩み、後ろをむいて面と向かって子どもに指導するような時期です。

10歳超えたら、横並びに歩み、親の経験談がつぶやき漏れ聞こえるのを一人の人格として子どもやキャッチするようにする必要があります。
例えば、『中学の時に一期に虫歯になったんだよな・・・あの時もっと歯を磨いていれば良かったな・・・・』なんてそっとつぶやく。
例えば 『部活の後に甘いジュース飲んで菓子パンかじって楽しかったけど、閉めにガムかんでおけば良かったな・・・・』とか。

そして、背中で示します。。。。
一生懸命歯を磨く姿を見せましょう。。。。フロスも毎日かけましょう。。。。

「親父何してんの?」
「フロスだよ。フロスは大人の身だしなみなんだ。口が臭かったら仕事にならないんだよ」

てな、具合に・・・・
上手くいくと良いね。。。。。。難しいね思春期って。。。。

中学生の歯を守る

一生懸命子供の歯を守ってきた、ご両親や学校の先生と養護教諭が頭を抱えるのが、中学生。

『どうやったら中学生に歯を磨かせられるのか』

とにかく、眠くて、だるくて、お腹がすいてしまう中学生。
歯を磨くなんて、面倒くさい。。。。。。。親のアドバイスもうざったいし。。。。

眠くて、だるくて、食べても食べてもお腹が空く・・・・って言う『キーワード』

成長時期の栄養不足かもしれませんね。。。。
成長に必要な栄養は、タンパク質とミネラルと糖質と脂質ですが。
現代の子供たちは、糖質と脂質に偏る傾向があります。
その時に起こるのが、タンパク質不足とミネラル不足と『低血糖症』です。

成長ホルモンを沢山作るためには、タンパク質とミネラルがより多く必要になります。
背が伸びると言うことは、骨も筋肉も体の全ての細胞を急激に増やすってことです。
でも、お菓子も良く食べるこの年頃は、糖分や糖質も沢山摂ってしまうので、インシュリンが沢山出てミネラルが使われてしまい不足します。

お腹が空く==>お菓子やパンやおにぎりを食べる==>急に血糖値が上がるので、インシュリンが沢山出る==>インシュリンが血中の糖質を脂質にかえるので急に低血糖になる==>イライラしてだるくて、歯なんて磨かない。。。。虫歯になる

『中学生に歯を磨かせるために、家庭でできることは、元気な体をキープできる栄養を摂ること!!』

1)歯を磨かなくちゃ困ったことになるのは、小学生までに学んでいます。

   小学生の内に、朝起きて磨くこと、夜ご飯食べたら磨くことを生活リズムの中のルーチン化しておきましょう。

2)お母さんが「歯を磨かないと虫歯になるわよ」・・・って言えば「そんなの知ってるよ」・・・って事になります。

   大人が歯をとても大切にしていることを見せましょう。 
   大人が時間をかけて、綺麗にフロスをしている、マウスウオッシュを使っている。
   親が見本、手本となって、背中で語りましょう。

3)入れ歯のお祖父ちゃんやお祖母ちゃんが「歯を磨かないと入れ歯になって苦労するわよ。美味しくないのよ。」・・・って言ってくれると良いのですが、核家族ですから、そんな貴重な意見をしてくれる存在が遠かったりします。

   歯医者に定期的に通う習慣をつけてあげてください。
   私たちが、歯を磨かないと苦労する話をします。
   親ではない大人と、一人前の人間として話をすることは中学生にとってとても大切なことですし、素直に聞いてもらえます。

腸内細菌のためにも、食物繊維を摂ることもお忘れなく~~~~

ドライマウスになっていませんか?

唾液検査をお勧めしていると、ときどき、唾液の量がとても少ない方に出会います。

唾液が少ないと

1)虫歯や歯周病になりやすいです。

2)口臭がキツイ場合があります。

3)何かの隠れた病気の現れだったり、薬の副作用だったりのシグナルの場合があります。

多くは、アレルギーの薬、血圧の薬、リウマチの薬だったりします。

まずは、

1)水を1日2L摂取してみる。

2)ミネラル分の摂取量を増やす(海藻類を食べる等)

3)唾液腺を刺激する。(酸っぱいものをイメージする)

4)唾液腺マッサージやリンパマッサージをして体液循環を改善する

などなど。。。。。1カ月生活改善してから、再度唾液量を計ります。

歯周病になる前に、免疫系が傷つく前に、予防、予防の予防歯科です。。。。

唾液検査はしてみましょう

3DSは効果絶大です

また、保険外治療のお話しになります。。。。。。どうしても保険治療で改善できない時は、保険外治療を毛嫌いしないで取り入れて欲しいと思います。

『どうして歯を毎日磨いているのに、TVお勧めの歯ブラシも使っているのに、虫歯になっちゃうの????』

って悩んでいるなら、3DSを取り入れてみてください。

3DSとはdental drug delivery systemの略でマウスピースを使って歯周病の薬を歯茎に浸透させる方法です。

1)抗菌系の歯磨剤を使っても数分ですすいでしまう歯磨きと違って、マウストレイで薬剤を塗布するため、唾液で流れてしまうことも無く効果を発揮します。

2)深い歯周ポケット内部には届かないので、音波歯ブラシで歯周ポケット内を清掃することも必要です。

3)さらに歯医者で深い歯周ポケットも歯周治療と再生療法等で3mm以内に改善することがまず必要です。

これを同時進行させると、効果絶大です。。。。。

歯周病で悩んでいるなら、是非挑戦してください。

唾液検査

歯周病菌は一種類ではありません。。。。歯周病は複数の菌がかかわっている感染症です。

唾液検査で何菌がどのくらいいるのかがわかります。。。。。。けれど、検査代が高価なので、お勧めしたことがないのが現状です。

中村歯科クリニックが常時できる唾液検査は、唾液緩衝能力をはかるものですから、虫歯になりやすいかどうかがわかる(3000円)のです。
お口の中に雑菌が多いのか少ないのかもわかります。
少ないなら、あなたの歯磨きは上手にできている証拠です。
多いなら、改善の余地があります。
それを指標に支援の方向を決めていくのです。

でも、歯周病の重症なかたにはお勧めしたいのは。。。高いほうの唾液検査(2万円弱)で、何菌が居るかわかる検査。

希望して頂けばできますよ。。。。自分のお口の中の菌の種類を自覚できる検査。。。。誰でも菌は持っています。

現状は、菌を確定していないけど、症状があるからきっと歯周病菌が居るのだろうと思って治療にはいります。
これが歯医者の辛いところです。
何が原因菌なのかを調べてから、原因菌に効く薬を使えたらもっと切れ味シャープな治療ができそうなのに、そうはいかない。

通方の通りに
1)歯ブラシの仕方を指導して
2)歯石を取って
3)磨く邪魔をしている壊れかけた歯を治し、咬めるようにする。
4)そして、定期点検に入る
殆どの方は、これで健康を保てます。

まだまだ皆さん
『歯周病は皆がかかってる病気だし、歯を磨いて、時々歯医者で洗ってもらってるから自分も時々クリーニングしてもらいながら自分でも磨いてるから、ほぼ、皆と同じようなもんだし、問題ない。』。。。。。って、思っていますね。

重症の歯周病の場合は、何かが違うのです。。。。。

どうして体内のいたるところに歯周病菌が発見されるかというと、歯周ポケットから組織を破壊して血流に流れ込むのです。
空気が嫌いなバイキン(通性嫌気性菌)が持っている毒素は、骨も溶かすきっかけを作っています。
免疫系にも働きかけて炎症を起こさせます。

だから、歯と歯の間や歯周ポケットを洗うことはとても大切なのです。
でも、歯肉が下がってしまう程ポケットをえぐるような洗い方をすると、知覚過敏や大人虫歯が発生してしまい歯を失うことにつながります。

歯を失うことなく、口腔内感染症を防ぐために、かかりつけ機能を強化して患者さんのさまざまな状況に対処することが求められました。
データにもとずいた除菌ができても良いかな・・・・とも思います。。。。。検査代が高いけど。。。。。

手術前には歯医者で口腔内除菌をしましょう

ガンの患者さんは、お医者さんから『歯医者に行ってください』と言われる時代です。

10年くらい前にも、大動脈溜の手術を控えた男性がお医者さんから『歯医者に行って来ないと手術してあげません』と言われて来院されたことがありました。
あの時のお爺ちゃんは、『俺の口の中が汚いわけがない』と怒っていましたが、一度も洗ったことが無い入れ歯はバイオフィルムでヌルヌルでした。
「手術は成功したのですが、感染症で命を取られましたって事になっちゃうんだよ。だから口の中を清潔にしないと手術が無駄になっちゃうから、お医者さんがそう言ったんだからね。そのお医者さんは、あなたのことを本当に親身になって考えてくれてるって事だからね。。。」

あれから10年たって、

地域包括医療が4月からスタートして、いよいよ本格的に稼働しはじめました。。。。。。。。

手術を予定した患者さんが相次いで口腔内クリーニングに訪れています。

ガン患者さんも、クリーニングが大切です。。。。抗がん剤治療中の方も来院されてます。。。

皆さん、まだまだ遠慮がちです。

『手術予定なので、歯医者さんに行ってくるように言われたんです』・・・とおっしゃいますが、

それが、最新の地域包括医療です。

口腔内感染症で、命を縮めないために、手術前に歯医者で除菌するのが常識になりつつあります。

あなたが病気と闘うとき、歯医者はあなたの応援団です。

あなたの治療が口腔内細菌感染で痛手を負わないように、私たちがサポートします。

手術日までに、ピカピカに仕上げます。。。。。。。。頑張ってきてください。。。。。。。

退院してきたときも、ケアしますから。。。。。。ね。。。。呼ばれれば訪問もできますからね。。。頑張って。。。

中村歯科クリニックは厚労省認定『かかりつけ歯科機能強化型歯科診療所』です。

病気にならない生き方

医療費を削減するために、平成28年4月から始まったのが、かかりつけ歯科医機能の強化です。

1)虫歯にしない為に何をしたらいいか

  フッ素を軸とした定期的に毎月歯科医でのプロフェッショナルメンテナンスを受ける。

2)歯周病にならない為に何をしたらいいか

  薬剤を軸とした定期的に毎月歯科医でのプロフェッショナルメンテナンスを受ける。

3)口腔内細菌による多種の感染症にかからない為に何をしたらいいか

  口腔機能の良い状態の獲得・維持・リハビリについて、プロの支援を受ける。

  良く咬める歯で、食物からの栄養の確保。
  口腔周囲筋のバランスを整えて、鼻呼吸の獲得をして感染症から自分を守る。

歯科診療があなたの健康を支援できることが認められたのです。

病気になる前に歯医者に毎月行きましょう。

病気からの回復を早めるために、毎月歯医者に行きましょう。

人生のQOLを上げるために、口を綺麗にして、体の喜ぶ食物を食べて、心地よい運動を取り入れて、周囲の人々とつながること。

中村歯科クリニックが応援します。

入れ歯を初めて使うとき

お口の中はとてもデリケートです。

とても小さなかけらが混じっても気が付きますよね。

そんな敏感な口の中に、いきなり硬くて大きな入れ歯が入るのですから、堪ったもんじゃありませんね。

説明する時に使うのが、『大きな飴玉を含みながら、ご飯を食べてる感じです』という説明なのですが。

本日、「飴玉含みながら食べたことない」と言われて、うなりました。。。。。。。

普通、そのようなことはしないのですね。。。。。

細かく言うと、

1)咬めてる実感が無い。
2)飲み込むタイミングが分からない
3)スッキリ飲み込めない
4)美味しく食べられない。・・・・・・・・ので、濃いめの味から食べましょう

ってことなんです。。。。。。

だから、リハビリが大切なんです。。。。。義歯ですからね。。。義足や義手みたいに使いこなすには苦労があるんです。

筋肉の暴走を止める

顔の骨格がとても重要なのですが、顔の形によって顎の筋肉のだす力が違っています。

細面の人よりはベース顔といわれる顎のガッチリタイプの人の方が、筋肉の力が強いのです。

虫歯と歯周病は口腔内細菌の感染症なので、感染症治療としての綺麗に洗う、穴を埋める等の治療が優先されます。

もう一つ歯を失う原因の中で、かなり困った原因として、『筋肉の暴走を止められない』という問題があります。

顎関節症がその代表格です。

下あごを釣り上げて自由に動かしている筋肉の力が強すぎて、関節にガタがきてるとか、虫歯で顎の動きがゆがんでしまい痛くなってしまったなど。

マウスピースで力の緩和をしているのですが、これが難しい。

調整して落ち着いてるはずが、半年くらいで様子が変わって、マウスピースが役目を果たさなかったり。。。。。

どうしたもんじゃろな~~~~

もう少しマメに調整したいけど

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