高齢者が食べなくなったとき|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2016年08月

高齢者が食べなくなったとき

入れ歯を使っている高齢者が、食事が進まない時。。。。。ご家族は心配ですね。

毎日入れ歯を洗ってあげていますか?

普通は入れ歯を、自分で手入れしているので、ご家族は気づいていないのかもしれません。

今まで綺麗に使っていた方の入れ歯が、とても汚れて来るときがあります。。。。。。何かが起こっているときです。

手の力が弱くなっているのかもしれません。。。。。あるいは・・・・

認知の喪失が始まったかもしれません。。。。。。ごくごく初期の段階ですから、ここで対策できると良いですね。

食べたことを忘れるより早い段階で、食べた後に入れ歯を洗うことを忘れるようになります。

入れ歯を洗わない日々が続くと、口の中の粘膜が荒れて来ます。。。。腫れてただれてくると、入れ歯が痛くて食べられません。

口の中の清潔が保てなくなって、誤嚥性の肺炎も起こしがちです。

本人に任せるよりも、積極的に入れ歯を洗ってあげる必要が出てきています。

1)入れ歯専用のブラシ

2)入れ歯専用の超音波洗浄機

3)入れ歯洗浄剤

4)口の中に根っこだけになっている歯があれば、その歯を磨く特別柔らかいブラシ

5)口の中に潤いをもたらす洗浄効果のあるペースト

入れ歯に不慣れな家族の場合は、私たち専門家が説明とアドバイスをいたします。

認知機能を喪失する初期段階に、いち早く気が付いて対策する機会が持てるのは、歯医者だと言われているのは、そんな変化にすぐ気が付くからです。

中村歯科クリニックは、厚労省認可『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』です。

ご相談くださいね。

残暑厳しい9月は歯茎が腫れます~~予報~~

いよいよ夏も終盤に入り、昼のセミの声と夜の虫の音がそれぞれ競いあうようになりましたね。

ということは、そろそろ歯医者に『歯周病予防』の予約を入れるタイミングなんです。

子どもたちは、『虫歯予防』の時期なのですが、大人はまた違った意味で予防歯科が必要な時期になります。

共通しているのは、『バイオフィルム管理』です。

大人は暑い中の通勤や外回りで体力を奪われ体の底の方に疲れをためていますね。

体力が落ちると、口に中では歯周病菌や虫歯菌が力をつけて暴れだします。

歯周病菌と体力のせめぎあいに結果が出るのが9月15日です。

歯が揺れる。歯茎が腫れて痛む。口臭がきつくなる。・・・・・・歯周病で歯を失う危険な日『9月15日』

9月15日に科学的根拠はありませんが、中村歯科の長年の診療経験から、予防歯科が力を発揮してあなたを守るのは今です!

歯周病ケアをお忘れなく~~~~

夏休みに子どもの虫歯ができるわけ

もうすぐ夏休みが終わろうとしていますが、お子さまの虫歯チェックはお済ですか?

学校の春の歯科検診で虫歯が指摘されてなくても、何故か夏休みに子どもが虫歯を作ってきます。

子どもたちはとっても汗っかきです。

リオオリンピックに沸いたこの夏は得に、スポーツに少年少女が熱中した事でしょう。

熱中症予防の為にも水分補給にスポーツドリンクを何リットル飲んだかしら・・・・

飲んでは、走る。。。。汗をかき。。。飲んでは走る。。。。

意外に口の中が粘るのを知っていますか?

水ではないので、塩分も糖分もはいっています。。。。。

そして、お腹が空いて、食べて、ドリンク飲んで、疲れて帰るとゴロゴロ昼寝でエネルギーチャージ。

エネルギー溜まったら、友達とポケモンGOに飛び出していく。。。。。。

意外に口の中はべたべたのまま。。。。。。。

そして、1カ月がたったころ、うっすら歯の表面が茶色になってくる。。。。忍び寄る『スポーツドリンク虫歯』

歯医者さんで、クリーニングの上フッ素塗布を受けましょう。

夏休み明けには、お子さんの虫歯チェックをお忘れなく~~~

『知覚過敏症』を歯磨き剤だけでいいのか?・・というと・・・・

知覚過敏がなぜ起きるのか?・・・・・冷たいものがしみるとき

1)歯肉がめくれて下がっている。

2)歯の根元がえぐれている。

3)歯周病でポケットが深い

おそらくそんな時にどのような治療が行われるか?・・・・・というと

1)歯周外科手術で歯肉を上げ戻す

2)知覚過敏抑制剤を塗る・プラスチック補修材をつめる

3)歯周治療を進める

重症の歯周病であれば、歯髄を除去することもあります。

『知覚過敏症』を歯磨き剤だけでいいのか?・・・・って言うと、ダメなんです!!

歯周病との関係を正しく歯医者に判定してもらったうえで、適応する治療を開始しましょう。

歯周病で歯を失う。。。。いわば歯周病ゼロ期みたいな段階なので、この段階で止めましょう。

ストップ~~~歯周病~~~~

ストマトロジスト

ストマトロジーは口腔全体医療のこと。

普通、歯医者は『デンティスト』と言われますが。それもこの数十年のことで、以前はもっと違う呼ばれ方をしています。

そして、近年は『ストマトロジスト』というのが合っているのではないかと言われ始めています。

『歯』の医者ではなくて、『口腔』の医者なのではないか?。。。。。というわけです。

何故なら、歯に空いた穴をふさいでるのではなくて、『口の機能を健全化すること全般』を担当しているからです。

そうは言っても・・・・・とても言いにくい名前になります・・・ストマトロジスト・・・・まだまだ無名。

認知されるのはいつの日でしょうか。。。。。。中村はストマトロジスト。。。。

雑誌『孫の力』

郵便局に行って来ました。。。そこに雑誌『孫の力』がありました。

特集に『歯』の文字が読めて、手に取りましたが。。。。雑誌名に違和感があって、不思議な雑誌だと思いました。

『孫』は可愛いだろうな。。。と楽しみですが、『力』と言われたら、弱く小さく守りたい存在のイメージとはかけ離れた文字です。

でも、『弱くて小さくて愛おしい存在』は、眠っていた力を呼び覚ますのですね。

この子の為に頑張りたい。。。。。慕われる存在で居たい。。。。そう思うと力が湧いてくるんですね。

面白い雑誌だな・・・・一機に23号・24号・25号と3冊読んだところで、『歯』の特集が2冊ありました。

25号なんて、『年金よりも『歯』が大切だ特集』なんですね。

そうそうそうよね~~~(でも、年金も大切ですけど)

食べられない生活って、柔らかいものだけ、お肉はひき肉だけ、野菜も煮ものにして柔らかく。。。

レストランに行っても、食べられない料理が多くてちっとも楽しめないんです。

何でも咬める歯を持っている方には想像できない味気無さ。

年金も若いときには大切さがよくわかりません。。。。

『歯』も失ってはじめて大切さを知ることがほとんどです。。。。大切にしてくださいね。

残念ながら2016年5月で廃刊になっていました。

衛生士さん募集終了いたしました

中村歯科メンバーズの衛生士さんが子どもの養育の為に、時短勤務になっております。

『病気にならない生き方』の最前線で、患者さんをきっちり守る中村歯科クリニックの衛生士さんを募集しておりました。

最新のアミノ酸パウダー予防歯科機器が2種類使えます。

エアー振動ユリーも使えます。

子どもの予防歯科と大人の予防歯科は違います。

口腔清掃はもちろん。食事指導も、血流改善指導も、舌トレーニングも、ホワイトニングも、インプラントアシストも、矯正治療アシストもできます。

訪問歯科もあります。

『働くこと』『生きる事』『心を育てる』人としても成長できる職場であることに努めています。

進化型の歯科医院です。

4月早々に厚労省認可『かかりつけ歯科医強化型歯科診療所』に指定されています。

仲間が増えました。

ただ今デビュー準備中です。

歯科助手のニューフェイスが中村歯科に加わりました。

歯医者の集中力

連日オリンピックでのアスリートの活躍に感動しております。

あの集中力とメンタルの強さ。自己コントロールの高さ。。。。尊敬しています。

アスリートの精神鍛錬と、メンタルコーチの勉強をしたときに『フロー』と『内観』を知りました。

連日、まさにフロー状態にいるアスリートを見せて頂き、う。。。ん。。。神がおりてきてる。。。。。と思ってしまいます。

アスリートじゃないけど、中村もメンタルコントロールを学び。

集中力を高めて治療にあたって居ます。

ピンクのカラーの力も借りて、意識を高く、治療に集中。。。。。。。。。。。。。。

いつも多弁の中村が無口になるとき。。。。。。。細かい指先の動きに集中しているとき。。。。。『ゾーン』に入ってる????

スタッフが「院長が別の世界に行っている」と表現する集中。。。治療中にちょいちょいある集中。。。。

アスリートの集中ってかっこいいけど、歯医者の集中って地味で、変人チックなところが。。。なんだかな。。。。

入れ歯を受け入れる決心

良くあるのは、上の前歯2~3本くらいを使って6本分のブリッジがあるので見かけ上歯があるように見える人。

この段階で奥歯の入れ歯を受け入れられれば、おそらく何年も持ちます。
現状で残った歯の定期的な手入れを続けていれば、あるいはず~~っとこのまま前歯のブリッジは残るかもしれません。

ところが、この段階で奥歯の入れ歯を受け入れなかった場合、どうなるかと言えば。

1年くらいでブリッジがフラフラに揺れて来ます。
その後は、総入れ歯になるわけです。

実際は、入れ歯を受け入れるにはかなりの抵抗感が伴います。。。。。。。決心がいるのです。。。。。

貴女がもしも、奥歯を失ってしまったなら、いずれ決心しなければならないとしたなら。。。。。。

そんな時、はっきり言って。。。。。『早い方が良い』。。。。

でも、少しでも後に送りたいのが人の気持ちですね。。。。。。。。。残念ながら、そこで後回しした分『歯の寿命』が縮みます。

人間は感情というエネルギーにとても揺り動かされます。。。。

1)『歯医者は嫌だし、入れ歯も嫌だし。。。。。。どうなったっていいから嫌な物は嫌なのよ』・・・後ろ向きエネルギー

2)『本当は分かってるの・・・入れ歯かインプラントしか選択肢はないし、早く受け入れたほうがいいって』・・・前向きエネルギー

『自分の歯で思い通りに咬めて、笑った口元が美しい』・・・・それを望むなら2)を選んでください。

できるだけ早く。。。。。。。『入れ歯を受け入れる決心』

その勇気が貴女のこれからの人生を支えます。。。。。。。。。。。貴女の感情のベクトルを上向き前向きにしましょう

明日のあなたを変えるのは、あなたの決心です。。。。。。一緒にがんばりましょう

CT導入で変わったこと

以前の虫歯が深くて神経を抜いた歯が腫れたり、痛んだりすることがあります。

歯の神経を抜くという治療は、とてもデリケートで時間がかかる治療のなのです。

治療道具の技術開発の末、治療法が刷新されて、使う機材が一新しました。。。2015年に中村歯科は導入済みです。

2014年にデジタルCTレントゲンを導入してから、3次元立体で歯を見る事ができる為に今迄見えていなかった歯の不具合が見えてきたことにより、従来の治療方法を変える必要に気が付いたからです。

何十年も続いてきた『根管治療の方法のスタンダード』を最新のシステムに変えました。

口腔内細菌に対応するスタンダードも変えました。

器材消毒のスタンダードも変えました。

口の中に起こっている困ったことが、多くは細菌感染だからです。

治療のスピードが速くなり、回数が少なくなり、治療精度が上がりました。。。。。。。。しかし、『冷たい対応』という批判を受けてしまい、悩んでいます。

メカニカルでスピーディーでデリケートな治療は厳しくもあり、黙々と集中力を求められます。。。。。冷たい印象があります。
スピードをさげて、回数を増やした方が、患者さんに優しい治療になるのだろうか。。。。。。。

マイクロスコープも使っているときには、集中しすぎて言葉が出ません。。。。。。。

これは意外と昔からある悩みなのですが、変化を好まない方には不評です。。。。『進歩』。。。。。でも、患者さんにとって良い事なんです。

まだまだ歯医者は進歩します。。。。。。

筋肉のコントロールが課題として残っています。。。。。。。

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