PC仕事にはマウスピースをしてみてください|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2016年10月

PC仕事にはマウスピースをしてみてください

誰とも話さず、もくもくと集中する仕事は、喰いしばりが強くなります。

今どきのもくもく集中は、PC仕事のことが多いです。

意外な変顔しながら仕事をしているかもしれません。

肩が凝り、目がショボショボするPC仕事は、マウスピースを歯にはめてからやってみましょう。

ギュ・・・・・ってできなくなって、肩こりが改善されますよ。

視力も回復するかもしれません。。。。。。。。。。

歯根の治療は地味に見えるけど繊細

歯根の先は見えない世界です。

だから、指に伝わるタッチの違いや引き込まれる方向の変化を脳の極度の集中の中で進めていく治療です。

その時、患者さんから訴えられる痛みは、大切な情報です。

どこで痛むのか、どの程度の痛みなのか、とても大切な情報です。

この時に、予想外に器具の角が痛いなどの別の痛みを混同されると、判断が狂います。

そして、ラバーダムとか、新型の唾液吸引装置等を使い、唾液からの感染を防いでいます。

治療中は、できるだけ唇を開いて『あー』のお口でいて頂きたいのですが。

何故か、『おー』のお口で歯医者の治療を受けられる方が居られます。

すると、『あー』にしようとする歯医者チームと、『おー』にしようとする患者さんの小さな戦いが起こります。

お口の治療は『おー』ではできませんから、『あー』で頑張ってください。

『根の治療』の最中は、お口を閉じてはいけません。

唾液から感染するからです。

『根の治療』の時は、「お口を閉じてけっこうですよ」の声がかかるまで、お口を閉じないことがとても大切なのです。

『根の治療』は地味な治療ですが、とても集中して行っている治療です。

『根の治療』は唾液からの感染を防ぐために、大きな『あー』お口で治療終了まで開け続けることがとても大切なのです。

認知症は身近にあります

認知症がとても身近になってきました。

歯や入れ歯が壊れても、時間かわからなくなってきた認知症の方には、予約をとって予約通りに来院することが困難になります。

どうか手伝ってください。

ご家族や、ケアマネージャーの助けを借りて通えば、

1)口の中がボロボロになって食べられなくなる。

2)嚥下障害が進む

3)誤嚥性肺炎になりやすくなる

4)体幹が保てなくなって、歩けなくなる。

等、これらのちょっとした改善が見えるかもしれません。

口の中に問題を抱えていても、「調子いいです。何も困ってないです」と言ってしまうのが認知困難症なのです。。。。。

訪問歯科は依頼が無いと始まりません。

通院ならば、来院しないと始まりません。

気が付いてあげてください。。。。曜日や時間の感覚が弱くなってきたら。

歯医者に毎月通う必要があるのではないでしょうか。。。。。

元気じゃないと歯が磨けない

歩けなくなったり、原因不明の難病に悩んでいたり、膠原病、リウマチ、などなど。。。。沢山の病気があって、元気に生きるのはラッキーくじに当たったようなもののようです。

毎日の診療をとおして感じていることは。

口の中を綺麗にして、しっかり咬めるように奥歯を整えて、口の周りの筋肉を鍛えて口を閉じて鼻呼吸すると、病気をよける可能性が高まると言う事です。

ラッキーくじに当たる確率が上がるみたいなんです。

それに、一度病気になってしまうと、『歯をピカピカに保って』、『奥歯でしっかり咬んで』、『口呼吸をしない』って難しらしいのです。

元気じゃないと歯が磨けないし、姿勢が崩れて口が開いちゃう、そして奥歯が歯周病でグラグラになってくる。

だから、元気じゃなくなったら、歯医者に行って磨いてもらいましょう。

そして、『笑いセラピー』で元気をチャージして行ってください。

セラピー犬のぴーちゃんがワンワンお出迎えします。。。。。見送りもワンワンうるさいんですけどね。。。

少しずつでも何年かかかっても、元気になれるように応援します。

だから、ローズヒップティーをすすめたり、ワカメの味噌汁をすすめたり、牛丼をすすめたり、豆乳ヨーグルトをすすめたり。。。

ストレッチの手の角度にこだわったりしますが、元気になったら歯を磨けるようになります。

人は弱っているときは歯を磨く元気がでないのです。

元気になるために食の話や体の使い方の話をしています。

元気がないときは、磨いてあげるね。。。。。。。。

抗がん剤の副作用の口内炎に対処する2

今どきガンの治療にサポーター歯医者です。

抗がん剤の副作用にほとんどの方が悩む症状の一つに口内炎があります。

歯はある程度とがっているので、角を面取りして粘膜を攻撃しないようにしています

その他にも口蓋という口の中の天井部分にカバーを作ったり、下の歯の内側にカバーを作ったりする事ができます。

巨大な口内炎のせいで食べられなくて体力を落としてしまう、辛い副作用には試してみてください。

豆乳ヨーグルトの大パック発見

豆乳ヨーグルトをお勧めしているのです。小さなパックしか売っていないから自分で作らなくちゃならなかったのですが。
発見しました。

大きなパック。。。。。400g入り

豆乳グルト。。。。2015年のモンドセレクション金賞受賞です。

確かに美味しくできている。

嬉しかったので、ご報告。。。。。

歩けない時は歯医者で奥歯を治しましょう

本当に本当なんです。

奥歯が無いと、歩けなくなるのです。
奥歯が無いと『おかゆ』を食べていれば良いから困ってない。。。。だから歯医者にはいかない。

でも、血圧が高かったり、血糖値が高かったりすれば、お医者さんに行きます。

歩けない時は、福祉タクシーでお医者さんには行くのです。。。。が。。。。。。

歯医者には行かないで、『おかゆ』食べてますよね・・・・皆さん。

もしも。。。。いや、本当に歩けるようになる可能性が高い。。。としても、歯医者には行かない。。。のでしょうか。

きっと、知らないんだと思うんです。

奥歯ができると、歩けるようになるって事。

口を綺麗にして口を閉じて鼻呼吸すると、病気にならないって事。

それとも、歯医者に行くのが嫌で、嫌いな歯医者に行くくらいなら歩けなくても良いや・・・なんて思っているんでしょうか。。。。

もったいない。。。こんなにたくさん歯医者があるのに。。。。。。。。

訪問歯科診療の治療は診療所の治療と同じではない

訪問歯科診療は、来院できない患者さんのところに出向くのですが。

往診とは違うコンセプトなのです。。。。。。わかりにくいですよね。

例えば、歩くことに難がある患者さんの虫歯を治療する場合や、入れ歯を作る場合は、来院いただくのが基本です。

送迎する場合と、福祉タクシーを利用して来院いただく場合があります。

車いすに座れる場合や、杖などを使って歩くことが可能であれば、基本的に来院の上の治療です。

では、訪問歯科診療の基本とは何か。。。というと。

口腔機能の保持を目的にした、ケアです。

1)口腔内を清潔に保つこと・・・全身的に感染予防になります。

2)嚥下機能を維持すること・・・リハビリも兼ねます。

3)寝たきりの場合は簡単な治療が必要な場合に、治療もおこないます。

診療所と同じクオリティーの治療は、患者さんのご自宅では無理です。。。。。。診療所に備えている多種多様の機器はポータブルに置き換えるには限界があります。

だから、訪問歯科の基本は『ケア』なのです。

子育ては育児と・・・・なんか違う。

子育ては・・・・何だか『育児』とは違う。。。と感じるのは、言霊の持つ力の違いだろうか。。。。

私は、『育児』じゃなくて『子育て』の方がしっくりするのです。。。

『育児』には、親が子供を一方的に育てるような、担当育児者にのしかかる責任の・・・ある種の厳しさが漂う気がする。

『子育て』は、群れで育てる融通性を感じる。。。。世代継承のような。。。。

何故か・・・・・

昔も、今も。。。。母親は泣きながら子育てをする。

子どもを育てながら、泣いたことが無い母親はこの国にいるだろうか。。。。。。

だから・・・・・・

お母さん

貴女が苦しいことを先輩お母さんは、わかります。

助けを求めて良いのです。。。。。貴女の応援団がきっといます。。。。。

貴女が元気になるために、医者も歯医者も臨床心理士も、貴女を支えるはずですから。

お母さん

『貴女も子ども』なのだから。。。。

貴女も『地球のこども』。。。。。。。だから、先輩に育ててもらって良いのです。。。。。

私はそう思うのです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

舌小帯異常は意外に多いのです

今日も可愛いハートの舌を持つ3歳の子に会いました。

ほんのちょっとだけハートなので、横浜市3歳児検診では指摘されてないようです。

さて、ほんのちょっとだけハートの舌でも『舌小帯異常』っていうのですか?・・・・と言う疑問をもたれたようですが。

細かく舌の先を使う事ができないのです。

と、いうことは、上の奥歯が虫歯になりやすいのです。

そして、お母さんにできる舌技。お姉ちゃんにできる舌技をその3歳のお子さんができない事を はっきりお母さんに見てもらいました。

これからリハビリに入ります。

べーって、舌を出してみてください。。。。。先っぽがハートになったら・・・・リハビリ始めてくださいね。

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