今こそ『食育』これから『食育』とにかく『食育』|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2017年02月

今こそ『食育』これから『食育』とにかく『食育』

歯医者は虫歯や歯周病を治してるだけの時代じゃないのです。

皆さんはまだまだ、『痛くなったら行く歯医者』ですか?

今日は横浜市歯科医師会の『食育フォーラム』に行ってまいりました。

お母さんのお腹の中の時代も大切・・・広いお腹の中で育ちたい

生まれてからの抱っこがポイント・・・首のすわりは飲み込みに大切

じっくりと成長の順番をたどって育てよう・・・体幹を鍛える事が一生の健康を支える

食べる意欲を奪わないで・・・・・子供の手をおさえて離乳食を食べさせてはいけない

子どもの成長をその過程を飛ばさずに丁寧にじっくりと経験させることの大切さを改めて確認いたしました。

椅子に丸くなって座っている子どもの口から舌が飛び出しているのを見かけることがよくあるのです。

これは、何かがマズイ・・・・・矯正歯科治療の前に姿勢を正して体幹を鍛えないと、難しい時代が来た。。。。と思っていましたが。

今日のフォーラムで共通認識を持ちました。

訪問歯科でお年寄りに寄り添うばかりに目を奪われていましたが。。。。大丈夫、『かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所』認定から11か月たちました。活動の輪は広がっています。

今子供たちとお母さんに、 育児に、寄り添わなければ、見逃してはいけない変化がほんの2年~3年の間に取り返しのつかない変化が

起こってしまうかもしれないのです。

どうか子供たちに目を向けてください。

『食育』はとっても大切

何を食べるのか

どうやって食べるのか

今まで気にしなくても保たれていた当たり前が、当たり前でなくなってしまった日本に『食育』が必要です。

頑張らねば。。。。。。。。。。おかあさん歯医者

金属アレルギーならば保険でも

奥歯のかぶせ物は銀歯になるのが日本の保険治療です。

でも、例外があります。

それは、『金属アレルギー』がある場合です。

金属アレルギーが証明されれば、奥歯にもハイブリッドセラミックスを使った白い歯が認められます。

でも、でも、金属アレルギーを証明することが難しい。

その証明書を認めてもらえるかが難しい。

そして、金属アレルギーも苦しいさまざまの症状を呈します。

だから、金属を体に取り込むのはお勧めしないです。

排気ガスの中の重金属も。

ナノレベルのプラチナも。

臭いやカビの予防の銀イオンも。

人体に取り込むのはお勧めできないと思うのです。

アクセサリーを体液と接触させるのもお勧めしたくない。。。。。。

本当は、口の中にも金属を使いたくないと思うのですが。。。。。。。

ジルコニアとセラミックスがその代わりに安定した素材として使えるのですが。。。。。

高価なので。

全ての人に、とはいかず。

金属アレルギーのパッチテストをしてくれる医療機関に連携はしたものの、やはり保険治療で金属補綴を希望されるのがほとんどで。

セラミックスが良いと分かっていても、どうにもならず。

やはり、虫歯予防と、歯周病予防と、矯正治療に力を入れるのです。

矯正治療で手入れのしやすい歯並びと咬みあわせを得て、予防歯科で守る。。。。。一番お勧めの方法です。

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