歯を1本失った時の第3の案は矯正|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2017年09月

歯を1本失った時の第3の案は矯正

歯は真ん中に神経と血管が入っています。

虫歯が深くなって、神経と血管を取り除く治療が必要になることがあります。

神経の無い歯は、虫歯が進んでも痛みを出しません。

抜かなくてはならないくらい壊れていくことも多々あります。

歯周病で抜くこともあります。

1本抜けてしまったとしたら、どうするか?

①ブリッジにする

②インプラントにする

③入れ歯にする

④矯正で歯を動かす

そう。

奥歯が1本抜けたのに、前歯がぎゅうぎゅうにひしめいている方にお勧めなのが、矯正して前歯を奥歯の方に誘導してくることです。

抜いたことが分からないくらい、自分の歯だけで綺麗な歯並びを再構築するのです。

いかがですか?

口の中の細菌が命を脅かす

口の中の細菌は減らすことができます

口の中の細菌が、心筋梗塞や肺炎、脳梗塞の原因になっています。

リウマチや膠原病、糖尿病にもかかわっています。

発病してからでは、治すことができないほどの重篤な病気。

予防に努めましょうね。

まず、歯医者に行って検査をしてもらいましょう。

歯は骨に植わっているのです。

重症の虫歯を放置すると、口の中のバイ菌が骨の中に入って、血管にも直接入ってしまうのです。

すぐ治療しましょう。

そして、歯石を取って、毎日の手入れのアドバイスを貰いましょう。

3ヶ月に1回の定期検診。

日本全国の皆が口の中のバイキンに気を使うことで、日本の医療費は減りますよ。

アパタイト歯磨剤の効果は輝き

9月ホワイトニング推進月間が始まりました。

大人の歯は6歳~13歳で生えて来ます。

生えてきてから2年間は、とっても未熟な歯の表面状態です。

だから、大人になるまではホワイトニングは勧めません。

生まれたての未熟な歯は唾液の中のミネラル成分を取り込んで成熟します。

唾液が少なかったり、唾液の緩衝能力が弱かったり、歯磨きが上手じゃなかったりすると。

歯の表面が白くポチポチ水玉模様になってしまって、虫歯の初期になります。

虫歯にならないくらい固い歯になるように、フッ素を歯の内面に取り込むために歯磨剤をフッ素入りにします。

毎月フッ素を歯に塗ります。

フッ素入りアパタイトでできた硬い歯に育てます。

良くあるフッ素入り歯磨剤にはアパタイトは入っていません。

そこで、中村歯科がお勧めするのは、アパタイト入りの歯磨剤です。

これがちょっと高価なのですが、効果も抜群です。

なかなか手に入らないアパタイト歯磨剤ですが、中村歯科では3種類をご用意しています。

ピカピカに仕上がります。

是非、10代では歯面を育てるために、20代以降は輝く為にホワイトニングと共に使ってみてください。

 

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