指しゃぶりをやめさせたい|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2017年12月

指しゃぶりをやめさせたい

3歳児で指しゃぶりの習慣があると、前歯が出ています。

チュッパする姿は赤ちゃん特有で、可愛さ満開ですが。

親も悩みの種で、もうそろそろやめたいですね。

どうしたら良いのでしょうか。。。。。。

誰でも上手くいくとは限らないのですが、一つの方法の提案です。

4歳になると、親の言うことを聞いてくれない時期が来ます。

『3歳までで、一生分の可愛さを使い切った』とまで言われるくらい扱いにくい、自我の芽生えが始まります。

この時期を利用してみてください。

『私、もうおねーちゃんだもん』

『僕、赤ちゃんじゃないもん』

なんて、言い出したらそこがチャンス。

『ちゃっぱは赤ちゃんだから、もう卒業だね』・・・・とか

1)自尊心をくすぐる作戦。

2)やわらかな脅し作戦

いっぱい外であそんできたから、その指の爪の間ににバイキンが付いてるかもしれないの。

ちゃっぱするとお腹痛くなっちゃうから、心配だからやめてね。。。。。とお願する。。。。とか

「指しゃぶるのは止めなさ~~~い!」って強く言うと、自分もイライラしちゃうし、こどもも不安になったり意地になったりしてグルグルめぐりして親子で辛くなっちゃうからね。

そこは、大人の対応で、やってみてね。。。。。。。子育て応援中村屋♪。。。。。。

横浜市3歳児検診

先日、3歳児検診の当番医でしたので、可愛い3歳児のお口を診に行って来ました。

この都筑区はお子さんの多い新興住宅地なのです。

そして、親の虫歯に対する意識がと~~~っても高い地域柄です。

かかりつけの歯医者でフッ素塗布を定期的にやっている3歳児も4割近く居るような気がするのですが。

皮膚感覚ですから、定かな統計ではありませんのでお許しください。

放置された虫歯は一人も無くて、1歳半検診の時に虫歯の初期と記録されていても、その後のケアの良さで、3歳では何の問題も無くなっていたりします。

チョット誇れる地域柄ではあります。

その中で気になるのは、歯列不正。。。。いわゆる矯正治療が必要になる予備軍。

3歳ではっきりしているのが、下顎前突。。。反対咬合です。

その原因になる、鼻の疾患と舌の異常。

どちらも口呼吸に関連しています。

『先日も小児科で口を閉じなさいと指導されて、口を押さるけど全然閉じない』と悩んでいたお母さんにお会いしましたが

口の周りの筋肉のリハビリトレーニング。

耳鼻科の治療による鼻呼吸への誘導はとても大切です。

横浜では乳児医療は補助が出ています。

今のうちに、鼻で呼吸ができるように

歯医者で口輪筋と舌のトレーニングに通い、耳鼻科で鼻つまりを解消しておくと、病気にも虫歯にも抵抗性のある元気な日々を送れるかも。。。。。。。

指しゃぶりも大きな問題です。。。。。。。今後に続く。。。。。

虫歯じゃないのに上の奥歯が痛い

歯が痛い

上の奥歯が痛い

でも、虫歯じゃない

そんな時、痛みが強い時間帯が大切なキーワードになります。

あまりに痛くてイライラしてやってくる患者さんは、

『朝の方が痛いですか?午後の方が痛いですか?』と聞くと、イラっとして一触即発のご様子の時があります。。。。。

『虫歯が無くても歯が痛い』にはそれなりの訳があります。

朝痛い人は、歯ぎしりのし過ぎの事が考えられるし。

午後痛い人は上顎洞炎が疑われるからです。

ぴょんぴょん飛んでもらったり、下を向いてもらって痛いのも同じ。

ぴょんぴょん飛んでみて!・・・・とか

チョット下向いて物を拾うしぐさをしてみてください・・・・なんて、歯医者でやるなんて想像できないかも。。。

でも、本当にある話です。

これに咬むと痛いが加わると、どの辺が痛いかによって筋肉痛なのか関節痛なのかリンパなのかの判別が入ってきます。

何もしなくても痛いとなると、また話が違ってきます。。。。神経痛かも。

勿論、原因によって治療法は全く違ってきます。

歯医者が診てるのは、歯の穴と歯周病だけじゃないんです。

先日の上顎洞炎は歯医者だと薬が3日分しか出せないので、耳鼻科を訪ねてもらい2週間分の薬が出せる副鼻腔炎の治療に変えてもらうように患者さんにお話ししたのですが。

耳鼻科の言う副鼻腔炎ではないから耳鼻科では、薬が出してもらえませんでした。

副鼻腔炎はレントゲンで副鼻腔内の膿がたまっているかどうかを判断基準にしますが。

上顎洞炎と言っている歯科では、副鼻腔の炎症による圧力の高まりで歯の根尖部が圧迫されて歯が痛くてたまらない事も治療の必要な範囲になります。

困るのは、3日しか薬が出せない決まりだということです。

3日じゃ治らないので、3日ごとに通っては薬をもらうということになります。

忙しい現代日本人だと、結構3日ごとに薬をとりに来るのは大変で、気の毒でした。

痛みが引くまで4~5日かかり、それからも3日くらいは服薬しておかないと再発します。

今回は9日間かかりましたが、すっきり治りました。。。。。。上顎洞炎の原因は風邪の後遺症が多いです。

2~3週間前に風邪ひきませんでしたか?・・・・って言うのも大切なキーワードです。

もう一つ診断の難しい痛みがあります『三叉神経痛』これも虫歯じゃないのに痛いのです。

その治療を長持ちさせるには

沢山の虫歯を持っていて、咬みあわせも崩れている方が、時間とお金をかける覚悟をして治療を始めると。

下の歯を削らないと上の歯が作れない・・・・とか

ボロボロの根っこはまず抜かないと、歯が作れない・・・とか

治療が落ち着くのに6か月くらいかかる・・・・とか

保険治療とは言っても、それだけやると10万円近くかかります・・・・とか

治療の全貌をご説明すると、必ず聞き返されるのが

『それは、長持ちするのですか?』

という問いかけです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

もっと長持ちする方法は無いのですか?・・・と言われたら、多分今ならインプラントです。

今の状態から、回復させるには、100万円以上かかります。。。。。。。。。。

歯を抜かなければならない程壊れてしまうということは、抜いた歯の分まで、他の歯が力を受けると言う事で、無理をさせるのです。

取り外しの入れ歯も、歯の無いところに力を受けるのですが、歯にも頼りますから、やはり無理をさせるのです。

意外に無理をさせないのがインプラントです。

足りなくなった分を足すので、他の歯に無理をさせません。

インプラントじゃなかったとしても、自費診療にあたる精密技工補綴物の方が長持ちします。

歯を長持ちさせるには、『バランスよく咬める歯並び』『手入れのしやすい歯並び』『適切な手入れ』『歯ぎしりで無理な力をかけない保護』が必要です。

バランスの良い、手入れのしやすい歯を作って、日々の手入れと保護をすると、長持ちするのです。

口が閉じない子どもをどう指導するのか

2歳のお子さん。

小児科で口を閉じるように指摘を受けた。。。。。けれど。。。。お母さんはどうしたら良いかわかりません。

どうしたら、うちの子お口閉じるのかしら????

頭がグルグルしてしまう『子育てあるある』ですね。

言われるまでも無く、お母さんは閉じて欲しいと思っているのです。

『ならば、どうしたらこの子が口を閉じてくれるのか教えてよ~~~~誰か~~~』

その情報は、歯医者にあります。

親子で楽しく『アップっぷ』遊びをしましょう!

唇を鍛えます。

そして、耳鼻科に行きましょう。。。。。。『なんて言って行くのですか?』

『お口で息をしているので、どうも鼻が詰まっているみたいなんです。鼻で息ができるようにして下さい』

そして、あんなこと、そんなこと、こんなこと。。唇と舌のエクササイズ。。。。は、文章にならないのであしからず。。。
歯医者で聞いてください。

歯医者と耳鼻科のダブル通院になりますが、顔のプロフィールは整いますよ!

唾液が減ると、食べられない

唾液の量が減ると、パンなどの水分の少ない食材が食べられなくなります。

年齢が行くと、うどん・そば・ラーメンが好きになり

食形態に水分を足すことで嚥下を援助しようとします。

先日、タレント若槻千夏さんが33歳とお若いのに、朝食にはパンが食べられないと明かしておられました。

唾液が減っているんですね。

活躍の陰に、抱えるストレスとそのストレスによるミネラル不足を推察させる一コマでした。

ついつい、その後に、虫歯や歯周病や膠原病やウイルス感染などに弱くならないかと心配してしまいます。

ストレスがかかったとき、乗り越えるために抗ストレスホルモンを大量につくる人間の身体は、体内ミネラルを大量に使います。

すると、唾液を作る材料になるミネラルがたりなくなり、唾液が出なくなります。

どうしたらいいか。。。。。というと。

水分とミネラル分を採りましょう。

海藻類を食べましょう。。。。。のり・モズク・メカブ・コンブなど手軽に採れる形でコンビニでも手に入ります。

昆布茶を飲む・昆布茶の粉末をご飯に入れて炊飯する工夫もお勧めです。

塩分摂取に注意して、上手に食生活に取り入れてくださいね。

唾液腺マッサージや顎ストレッチも効果があります。

少しの工夫で楽しい毎日をサポートします。。。。歯医者ですから。。。。。。。。。。。

高齢化社会の壁~歯医者として~

厚労省が対策をうとうとしても。。。。現実は厳しい。。。。と、日々感じる高齢化社会。

20年位前に、親知らずを矯正してブリッジにした男性は、4年前から日にちが分からなくなりました。

予約すると、毎日やってきて、時間もまちまちです。。。。でも、来てくれるのでクリーニングできました。

それが、2年前から来なくなりました。。。。電話をすると本人が出るのですが

「わからない」としか言ってくれません。

歯医者は、『診てください』と言われて初めて診療が始まります。。。。。。。

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別の女性は、デイケアから『入れ歯を洗わせてくれないので、診てください。』と言われて始まりましたが。

壊れたかぶせ物の、あと1回で終わるはずだった修復は中断になり、家に引きこもってしまいました。

デイケアにも行かなくなり。。。。。施設を『地獄のようなところだ。監禁された。』というのです。

このかたくなに心を閉じてしまった女性に手を差し伸べようと、ケアマネージャーが訪問するのですが。

入居可能な施設も探してくれていますが。。。。。

さほど遠方でもないお子さまたちは、まだ一人暮らしが可能だと言います。

現場の苦悩がヒシヒシと伝わってきます。。。。。。。。。。。

老いた親が本当に求めているのは、『子どもたちの踏み込んだかかわり』であって。。。。

ケアマネが寄り添う気持ちがあっても、『踏み込んできてもらいたくない他人』となってしまう

ケアマネは介護が必要な方々のコーディネートを期待されています。

しかし、『お子さんたちとの信頼関係』が築けないとき

壁にぶつかる。。。。。。。

家族に大切にされながら施設に暮らす人も居る。。。。

核家族化は家族を幸せにしないような気がします。。。。。一人暮らしがどんどん増えると言われているけれど

毎日、親に連絡を入れ孤独にならないようにする事はとても大切だと感じる今日。

この壁をなくすキーマンは子どもです。。。。。

ストレスが強いと虫歯になる訳

今まで定期的に通って来ていた方が、10か月ほど間が空いて、その後マウスピースが壊れて来院されました。

な。な。なんと。。。。。。。。。。。。。。。

一番奥の歯のポケット内に初期の虫歯を作っています。

う・・・・ん・・・・・

どうやって治すか、進行をとめるか・・・

何故、こんなところにできたのか・・・・・・

すると、来なかった10か月の間に、強烈なストレスがかかり、体に異常をきたし、お医者さんに検査に通っていたとのこと。

のどが渇き、のどに違和感を感じたとのこと。

ストレスで、唾液の分泌が止まっていたのかもしれない。

唾液が減ると、虫歯になります。。。。。。。。。。。

そうだったのか・・・・・・

ならば、強烈なストレスがかかるときは、リカルデントガムやキシリトールガムやポスカ等を噛みましょう。

唾液が出て、歯ものどもまもられるのと、咬むと言う刺激がストレスを和らげます。

硬めのステーキを(´~`)モグモグ咬んで食べるのもストレスに効果あるんですよ~~~~

顆粒の入った歯磨剤で歯がガサガサ

永久歯が口の中に生えてきたときは、未熟な状態で表面も根っこの先も中も不完全な状態です。

その上思春期は、成長ホルモンが多く出ているため唾液が酸性に傾きやいのです。

だから、白い点々がある歯になってしまったりする。

このままだと虫歯になりやすい。

そこで、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所では、毎月、歯の表面を清掃して、フッ素やアパタイトを使い虫歯にならないように守ります。

先月から治療を開始した女の子は、前歯の虫歯が多く、虫歯の穴を埋める治療が最優先になっています。

しかし、歯の表面があまりにガサガサで、表面をなでる指先に引っかかる感触が唇の内面にヤスリをかけているようです。

『歯磨き剤は何を使っているの?』

このままでは、穴を埋め終わらないうちに表面が砕けて行きそうなので聞いてみると、

とても有名な『顆粒の入った歯磨剤』でした。

顆粒が弱った歯の表面を浸食して、洗濯板のように歯ブラシの動きの方向に沿って歯をえぐっています。

使ってはいけない歯磨剤の説明をしてから、アパタイトで表面の傷を修復することを勧めました。

その顆粒は溶けずに歯周ポケット内に停滞し、歯周病の治癒にも影響することがあります。

歯医者には定期的にクリーニングに行った方が、インフルエンザの予防になったり、糖尿病やリュウマチの改善になったりと、良いことがあります。

歯医者には、お口の健康に良い情報があります。

もっと、歯医者のおすすめグッズや健康法を利用してください。

CMにまどわされないでね。。。。。。。。

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