矯正治療は何時始めるのか|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2018年04月

矯正治療は何時始めるのか

赤ちゃんが生まれると、授乳から始まって、お口とお尻のお世話に忙しいですね。

母乳から離乳していくと、食べてくれるか何を食べさせるのか。

歯が生えてくると、虫歯にしないようにお世話が始まって、ちゃんと並んでくれるのか。

そこでもしも下の歯が上の歯よりも前に出ていたら・・・・矯正するのかどうか

それは何時からなのか

毎日のお世話に追われながらも、気になるテーマが、『歯並び』『咬みあわせ』です。

もしも下の歯が出ていたら、5歳で矯正治療を始めましょう。

もしも下の前歯がガタガタの並びだったら、7歳で始めましょう。

上の前歯がガタガタだったら、7~8歳で始めましょう。

その子によって少し早かったり遅かったりはしますが、大体の目安を書いてみました。

特に、12歳前に治療は始めてください。

小学校の内に始めましょう。。。。。。

あと3年早く来てくれていれば。。。。。。と思うことが良くあるので、あえて年齢を書きました。

健全な歯並びは大切ですから。

口の中が真っ赤っかその後2ヶ月

2月に娘さんに連行されてやって来た『口の中が真っ赤っか』のご婦人

3月には嫌々来たくないけど、皆に叱られるからしぶしぶやって来たご婦人。

家族に叱られながら、私に『また来てね!』『また来週ね!』

また勝手に指定の歯ブラシと歯磨き剤をやめて口の中血だらけになって、叱られて。

気持ちが同じ方向を向くまで1カ月かかりましたが。

とうとう『歯医者で口の中を綺麗にすると、全身が調子よくなってきた』を実感していただきました。

もう『お腹の中で腸が七転八倒大暴れで体が揺れてじっとして居られない』なんて苦しい日々からさようならしました。

お口の中はピカピカになりました。

何年も苦しんでいたのに、2カ月で。

娘さんには「そんなに口が汚かったの?それなら難病奇病にもなる訳だ!」とあきれられたそうですが。

良かったよかった 。。。。。家族もあちこち医者通いから解放されてホッとしていました。

歯医者で綺麗に手入れすると、お医者さんに通う苦しみが少し減るかもしれませんよ。

だから、『TV健康番組』が好きなあなた!

歯医者に行きましょうね。。。。

マウスピースは大切

中村歯科クリニックではマウスピースをお勧めすることが多いです。

マウスピースを愛用している人と、持っているけどめんどくさいと放置している人に分かれますが。

今日は、放置するとどうなるかのあるエピソード。

タイプ1)あごの関節が変形して強く咬めなくなってしまった方

顎が痛くてあくびが上手くできないと言うので、関節のレントゲンを撮ってみると。。。関節の片方が無くなっている。

マウスピースで守っていると思っていたら、ここ数年使って無いとのこと。

骨粗しょう症になってしまった事と、従来の喰いしばりの癖をマウスピースで守らずに関節を壊してしまったのです。

残念ながら壊れた顎関節は現在再生出来ません。

タイプ2)夜中に頬を咬んで大出血の方

枕を毎晩赤く染めてしまうということでいらっしゃいましたが、マウスピースをしないようになってからのようで。

お話ししてから、再度マウスピースを使用開始して、怪我もなくぐっすり眠れるようになりました。

タイプ3)奥歯が痛い

痛い日と、痛くない日があるので、歯医者に来るべきか様子を診るか悩んだそうですが。

マウスピースをしないで歯ぎしりを夜中にした日は、朝から痛くて夕方に治る。

歯ぎしりをしなかった日は何でもない。。。。。。を繰り返して、歯周病になってしまいグラグラになって抜けてしまいそう。

歯を失う原因は歯ぎしりだったりするわけで、

皆さんが虫歯や歯周病に気を使うのと同じくらい『歯ぎしり』を気にしてほしい今日この頃です。

マウスピースをお勧めしたそこの貴方!

絶対使ったほうが良いからお作りいたしました。

是非、ご愛用ください。。。。。。。使わないと怖い事になります。。。。。歯を磨いても『歯ぎしり病』は防げないのです。

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