パンのグルテンと口内炎|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

文字
サイズ
背景色

ご予約・ご相談はこちら045-591-8211

ホーム > 2018年 > 9月

2018年09月

パンのグルテンと口内炎

ここは美味しいパン屋さんが沢山ある街です。

私もパンは大好きです。

でも、あえて書きます。。。。

その『グルテン』で、粘膜が炎症を起こすかもしれません。

そして、そのまま、朝食にパン・おやつにパン・昼食にパンで、午後のおやつもパンで、夜はうどん

なんて、極端な生活してると。。。。。

口の中が真っ赤っか

頬の粘膜が解けてドロドロ。。。。。

原因不明の全身不調。。。。。。腸壁がまっかっか。。。。。糖尿病予備軍。。。

ってことになるかもしれません。

実話です

小麦アレルギーにもなるかもしれません。

ほどほどに。。。食生活を見直してくださいね。

『抜く』と言われたら、CTで診てみましょう

インプラント治療はとても役に立つ治療法です。

ここでインプラント治療が上手くいくポイントとしては『骨があるかどうか』です。

歯が歯周病や根管不良で抜けた場合は、骨が十分に残ってないことが多いです。

そこに、患者さんの『抜きたくない感情』と相反することがあります。

ギリギリまで病んだ歯を残す『抜かない治療』が骨を破壊してしまうと、インプラント治療にも不利な骨の状況になると言う事。

インプラント治療成功の鍵となる『骨が十分にある』ということが、

早めの『抜歯』という判断。。。。。につながることがあります。

骨の保存ができないならば、早めに抜歯してインプラント。。。。は、お勧めの治療判断です。

抜かない治療でも骨の保存ができるなら抜かないで、治療します。

骨の保存ができないのに、『抜かない治療』に固執すると、抜けてから骨があまり残っていません。。。。

インプラントもできないし、入れ歯も安定しそうにないとなったら、QOLが下がります。

抜くか抜かないかは、感情的な情緒的な判断ではなくて、『骨を守れるか』なのです。

そこを説明できるのがCT画像だったりします。。。。。。

『かかりつけ歯医者』とそこまで突っ込んで話ができていますか?

CTで見ると抜かずに治る歯が増えています

CTを使うようになって4年以上たちました。

この4年で何が変わったかというと。

抜く歯が減りました。。。従来のレントゲン象は2次元なので影絵的な診方になります。

CT導入と合わせて、最新の根管治療の方法に変えたので、抜かずに治せる率が増えたのです。

使う器具も使う薬も最新の治療法です。

外科用マイクロスコープは使いません。。。。小回りの利く実用的な、強拡大の外科用ルーペを使っております。

根っこの先にできた嚢胞(膿の袋)の大きさや方向も的確につかむことができます。

CTはメジャーが付いているので測ることができます。

何ミリ下のどの位置に傷があるのか診えるのです。

インプラントを打つ方向を決めやすくなりました。。。。顎の骨の密度が3次元で見る事ができます。

治療の精度があがっているのです。

あなたの歯を大切にしたいと思っております。

なるべく抜かない・削らない治療ならこれ

『なるべく歯を抜かない治療』とは、そっぽ向いてる歯を抜かないで並べる矯正治療。

『なるべく歯を抜かない治療』なら、歯周病は歯石とりから始まって、再生療法まで長期に丁寧に。

『なるべく歯を抜かない治療』とは、感染根管治療の徹底と根の外科手術。

『なるべく歯を抜かない治療』って、時間をかけて、歯の不具合と向かい合い、丁寧に感染してしまった『歯』を綺麗にしていく治療のことです。

『なるべく抜かない』ってことは、治療に時間がかかります。。。。。

抜くしかない…仕方ない時とは。。。。。。歯が割れているときです。

でも、

中村が『割れている歯』でも抜かない時があります。

それは、縦に割れてるか横に割れてるかによります。

そして、『1年待ったら歯にできるかもしれないから待ってね』と。1年後に歯を作ることになったり。

『漬け込み滅菌』するから、2カ月待ってね。。。。の根管治療などなど。。。。せっかちにちゃっちゃか動いて治療してるくせに、

気長な治療もします。。。。。抜かない治療って、ほおっておくことではなくて。

その歯を今後どう使うのか。。。計画と展望がある治療です。

歯列矯正しなかったなら。。。。どうなるかの1

歯列矯正は治療費が高いので、やるかやらないか悩みますね。

中村歯科クリニックは歯列矯正もやっています。そして、一般歯科治療もやっています。

歯並びが良くなかったことで、歯を失うことになっただろう。。。と思う治療に向き合うことが多くあります。

日本人は、上の顎が狭くて、下顎が大きくなることが多くあります。

『反対咬合』の一例です。

必ずそうなると言う事ではありません。
参考にしていただくこととして、一例として書いています。
50歳になるころに、下の奥歯が奥から順番に歯周病でなくなることがあります。
力がかかりすぎるのです。
一番奥の歯が無くなると、より一層 下顎が前に出て来ます。
奥歯が1本だけ無くなったときにできることはインプラントです。
インプラントしない時は、何もしないことが多いです。

必ずそうなると言う事ではありません。
参考にしていただきたい一例です。
前歯の傾きが逆の為に、歯根の元の方が骨から出てきてしまうことがあります。
虫歯では無いのに、神経を抜いたり抜歯になったりして前歯を失います。

入れ歯を作るときには、上の顎が更に小さくなります。
落ち着いた入れ歯が作りにくくなります。

咬む力の方向が理想形でない為に、50代で無理が出て来ることがあるのです。

一生自分の歯で咬むために、参考にしていただけると幸いです。。。。
矯正治療は見た目の改善では無くて、咬む話す食べる生活に有効です。
つづく。。。。。

若いのに歯を失ったら人生ボロボロ・・・なんてこと無いからね。

1本の歯を失ってしまった若い女性や。。。。。

前歯が真っ黒になってしまった若い女性が。。。。。

『私の口は見せられない程ボロボロなのです』と悲しそうに、力なくおっしゃいます。

大丈夫ですよ。

今、日本は全てに完璧を求めて『個性』を尊重するあまり、『個性』を失っている時代に居ます。

あなたが何かに夢中に懸命に生きてる中で、『口の中の管理が上手くいかなかった時期があった』って事ですよね。

そして、『今』

歯を大切にしよう。。。。。そのために行動しよう。。。。っていう時期が来た。

だから、今日から

歯をどうやって大切にしたら良いのか。

これからどうやって『口から始まる体の健康を実践していくか』に、真剣に取り組みましょう。

『よーし、これから歯も大切にするぞ~~~』って、胸張ってください。

中村歯科クリニックが後押しします。

ページの先頭へ戻る