自律神経と口の病気『口腔乾燥症』|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2019年04月

自律神経と口の病気『口腔乾燥症』

人の体をコントロールしているのは、脳でありながら全身のそれぞれの全ての器官連携(リレーション)です。

腎臓も肝臓ももちろん心臓も副腎も膵臓も甲状腺も。。。。挙げて行けばきりがありませんが。。。

口の中も単独で機能して居る訳ではないのです。

口の中の乾燥は本人にしか分からない苦しい病気です。。。。『口腔乾燥症』

具体的な対処法としては、現在は対症療法として潤いゼリーを使うしか効果的な治療法は確立していません。

何故、唾液が出なくなるのか?

原因が多すぎて、対処できないのです。

血圧の薬など、その他薬の副作用であったり。

自律神経失調症などの交感神経の興奮を抑えきれない為に、唾液腺が活動できなくて、そのために唾液腺細胞が委縮してしまったり。

どうやって交感神経の興奮を抑えるかというと、交感神経の興奮をコントロールしているはずの前頭葉の活動を上げるのも一つの方法ではないかと思います。

強烈なストレスがかかると、扁桃体が興奮して視床下部に伝えてストレスホルモンを副腎に作らせ交感神経を興奮させてストレスから守ろうとします。
この時、ストレスホルモンを出すために大量にミネラルが使われます。
唾液を作るのにミネラルが必要ですから、唾液を止めなければなりません。
緊張すると、口がからからに乾くのを感じたことがある人は多いと思います。

戦いのときによだれが出ちゃう人は居ないと思います。

全てに効率の良さを求められる現代で、人にかかってくるストレスはとても強く、副交感神経にスイッチするには、それなりの努力が必要になりました。

AIが発達すると仕事が奪われると世論があおります。。。。すると、姿の見えない『不安』にかられます。
子どもが増えて活気のある社会になれば、年金問題も解消されるのに、子どもを育てにくい、生みにくい社会にして不安だらけです。
しかし、社会学者は辛い仕事から解放するためにAIやITは発展しているのだから、『安心』へ向かわなくてはならないはずと言います。
子どもを産んで育てている人に辛く冷たく、学校の先生を助けず責め立て、親を仕事にかりだし、こどもを育てる時間もお金も与えない。
交感神経ばかりを刺激していては、辛くて、眠れない、唾液の出ない、笑えない、痛くはないけど辛い病気になります。

子どもを大切にして、『安心』して笑える社会になったらいいなぁ。。。。。
赤ちゃんの笑顔を見るとオキシトシンというホルモンが出ます。
街に赤ちゃんと子どもの笑顔があふれると、副交感神経が活性化してくれるのではないかと期待します。
若いカップルを見るだけでも、ほっこりしてきます。。。。。年のせいかしら。。。

唾液が出なくて辛い病気『口腔乾燥症』の改善に、赤ちゃんの笑顔が効果的です。。。。なんて言っても、呆れられるだけなので。

温泉に行って、『湯治』1カ月位やってくると良いですよ。。。。とか
深呼吸しましょう。。。。とか
瞑想しましょう。。。。とか
笑いヨガでもやってみてください。。。とか

交感神経の興奮をとめて、副交感神経にスイッチする
ネットや本屋さんにあふれてる無難なお話をしています。。。。。。けれど。。。『安心』して暮らせる社会が必要なのではないかと思います。

歯の病気の診断は難しい。『歯痛錯誤』

ときどき、患者さんにおしかりを受けるときがあります。

患者さんに「私の言うことが聞けないの?」と言われることがあります。

ネットの中に沢山の説明がありますので、自分で診断する方がときどきいらっしゃる。

患者さんの診断はさておいて、、正しく診断するのは歯医者としてやらなければいけない仕事ですが。

それが最近は難しいです。。。診断は変わらないのですが、それを上手に伝えられない。

例えば、患者さんが『上の奥歯が痛い』と言っているが、明らかに下の奥歯が歯髄炎を起こしている場合など。

以前は、『痛みが激しい時は上と下は場所の区別がつかなくなるので、下の歯に麻酔をしてみて痛みが止まったら下の歯が原因です』
という説明で納得してくれるので、まず下の歯の治療にとりかかり、無駄に上の歯を削ることは避けられました。

ところが最近は、患者さんの主張が強く『痛いのは上で、下は痛くなった事はありません』と反論し、上の歯を削らされることがあります。
その後に、『下の歯も深い虫歯なので治療していいですか?』と言って治療しないと治まらないのです。

仕方なく大学病院に紹介することもあります。。。そこで下の歯が痛んでいると説得されて治療に至ることもあります。

これは『歯痛錯誤』といって、痛みが強い時は上と下のちがいが分からなくなるのです。

また、ある方は、痛みの原因を説明しているときに『違う』と大きく否定し。
治療方針を説明しているときも『違う』と大きく否定し。。。。。話の進めようがない。。。。。致し方なく当院では治療しないこととしたときもあります。

歯医者は歯が生み出される時から失った時まで、原因や過程も含め、治し方や補綴の仕方を学び、実践し、日々研鑽も重ねてきています。

ネットの中にはいろんな本や見解もあります。。。。私は歯を磨かない場合の健康被害の方が怖いと思います。
インプラントをする歯医者は悪徳歯医者だと書いている場合もあります。。。が。。インプラントは多くの人を救っているのは事実です。

診断は難しいのです。。。。だから、日々研鑽を重ねているのです。
できるだけあなたの歯が長持ちするように、あなたが困らないように。

フラットに偏らない情報をください。。。。決めつけた情報ではなくて。。。素直な情報を。。。
どんなふうに痛いのですか?
どの歯だと思いますか?
どうしてその歯が痛いと思ったのですか?
いつごろからですか?
痛むきっかけはありますか?

とにかく、聞き取ろうとします。
細かく聞いていくことが丁寧な聞き取りと思っているのですが、どうも現実はそうではなくて。

診断の精度を上げて、痛みから解放しても。。。治しても怒られる。
歯を感染させずに長持ちさせるためにラバーダムを使っても。
若年者の歯髄神経をまもり、歯を守るためにMTAセメントをお勧めしても。

おしかりを受ける。。。。。さすがに凹みます。。。。医療現場において、治すことが正解ではない現実。

患者さんの心が、プライドが傷つけられたと訴える。。。。治しても『信頼』されない。
『詐欺社会』ゆえに、ボったくられたのではないかと。。。治しても疑いが果てしなく続く。

技術を磨くだけでは、信頼してもらえない。
あなたの歯とあなたの健康を守りたいという想いを届けるには、『詐欺社会』に対する不安への配慮が足りないようです。
説明と書類作成に時間がかかり、施術する時間が削られて治療の進行が遅くなる。。。。
施術一つ一つの説明を求められ、保険用語の説明まで及ぶ。。。。

治療計画を立て、スピード感をもって、壊れる速さを上回るスピードで治すことを目指してきましたが。
今、それが成り立たない。

平成の終わりと共に、(コンビニオーナーの悲劇のごとく)変わらざるを得ない時代の変遷を感じます。

歯の治療中はパンは食べないでください

歯を抜かなくてはいけない理由の多くは、歯の破折です。

歯周病は世界的規模の感染症ですが、皆さんひとりひとりのケアと意識の向上と歯科治療の進化と共に重症化する人は減っています。

歯科医の提案を聞き入れて、通院を続け、破折歯は早めにセラミックス被覆冠に変え、咬む力のバランスを取ってきた患者さんは、歯を失うことなくもうすぐ70代を迎えます。

歯科治療は格段に進歩して、デジタルレントゲンや、レーザー探知機は、かつての検査を上回る精度で皆さんの健康を支えています。

デジタルレントゲンはレントゲン読影技術を向上させることで、どこに疾患があり、どこに未来の疾患を呼ぶ危険が潜んでいるのかさぐる術を与えてくれます。

中村は本を読み、研修を重ね、診断精度を高めることに努めておりますが。

歯が折れてしまった時。。。真っ二つに折れると助けることができません。

15年以上前には、一度抜歯して接着剤でつけてから再植する治療もおこなっておりましたが、数年で再び割れて抜歯になることから

今は行っておりません。

今はどうして折れるのか。。。。。

何をやったら折れるのか。。。。。

折らない為に何をしたらよいのか。。。。に取り組んでおります。

その一つとして、治療中の歯でパンや海苔巻やナッツなどの歯を割る食材を噛まない事を提案しています

9連休いたします2019年GW

2019年のGWは、4月28日~5月6日まで休診いたします。

例年より長い連休になるので、少し心配ですが、国を挙げてのイベントなので休診いたします。

なるべく抜かない削らない治療

なるべく抜かない治療の為に、今、何に気を配っているかというと。

歯を破折させない事です。

ギネス記録に乗っている歯周病は世界一多くの人が感染している感染症です。

しかし、歯を抜かなくてはならない一番の原因は、『歯の破折』であって、歯周病ではないのです。

では、歯が折れないようにする為にはどうするのかというと。

1)咬む力のコントロールをする事。

2)なるべく歯を削らない事。

3)歯髄神経を感染させない事です。

4)歯髄神経を取らないようにする。取ったなら歯を覆う事。

虫歯ができたときはなるべく小さく、しかし、しっかり接着させて塞ぎます。

そのために

従来の必要以上に削らなくてはならなかった銀歯を歯と合着するのでは無く、接着技術とプラスチックを使います。

感染の危険を最小にするために、2回法で小さく治します。。。。1回法では小さく治したようでも再感染のリスクが高いからです。

虫歯が歯髄神経に達した場合は、MTAセメントで感染させないで歯髄神経を守る治療をお勧めしていますが、保険外です。

保険治療の場合は、水酸化カルシウム製剤を使い断髄処置か、歯髄神経を取り充填剤に置換して歯を覆います。

歯髄神経を取る治療は『根管治療』と言います。

根管治療中は歯の真ん中に穴が開いて仮の蓋をしている状態なので、強く咬んではいけません。

なるべく咬まないでください。。。。。これはとても重要なこと。。。。。。

この治療中にひびが入ったり割れたりすることがあるからです。

特にご注意いただきたいのは、パンです。。。。パンは治療中の歯にとっては固く、引きちぎる横引き割きの力がかかる食材なので歯を割る原因になります。

根管治療中の歯でパンを食べる===>歯にひびが入る===>数年後に歯が割れる===>抜歯

ナッツ類や鶏皮や海苔巻の海苔なども引きちぎる横引き割きの力がかかる食材です。

根管治療中はご飯食が良いです。

そして、濡れた海苔や鶏皮やかまぼこや沢庵などを避けて、なるべく咬まないようにして頂きたいので、ご注意ください。

このような食事制限の入る治療はなるべく短期間に終われるように、優先して予約をお取りしています。

また、長期に来院が不可能な場合(遠い地方から来院している方の場合など)は、仮の歯を作って破折から守りながらの治療体制を組んでおります。

MTAセメントで歯の寿命を延ばす治療です

中村歯科クリニックでもMTAセメントを使った治療をしています。

先日、中学生の虫歯が思いのほか大きくて、歯髄神経に達する勢いで歯が溶けています。

その時に、「とりあえず保険でやって、なんだったらそのMTAセメントに変えるってのはできますか?」と問われましたが。

それは、お勧めしません。

『なんだったら』。。。の時点で、おそらく歯髄神経が死んでしまうと思うので、その後のMTAでは歯髄を守ることができないからです。
『なんだったら』。。。の時点で、根管治療に進展すると思います。

MTAセメントを使った場合は保険外負担をお願いしています。

MTAセメントの特徴は固まる水酸化カルシウム製剤で、バイキンが生き残れない強アルカリ性の為、歯髄細胞が感染しないで済むところです。
その後の治療も1週間くらいで行うのが通常の方法です。
歯髄がバイキン感染する危険を排除することに特化しています。

欠点としては高価なために、費用負担が発生することです。

MTAセメントが薄く入っている比較的安価な物も発売されましたが、固まりが弱いので、本来のMTAセメントの利点は生かされていません。
その為、当院では高いほうのMTAセメントを使っています
今までの治療実績からは、再感染を起こした人が現在のところ居りません。

保険内治療では固まらないタイプの水酸化カルシウム製剤を使いますので、通常の方法では6か月後の再治療が必要になります。
固まらないので、再感染を防ぐことが大切で覆うセメントがミクロの漏れを起こさないように、再び虫歯にならないように手入れに励んでいきたいところです。
これをきちんと実践していただいた場合は、この方法でも良い結果を得ています。
しかし。。。。。。
残念なのは、半年後の2度目の治療にきちんと来てくれる方が少ない事です。
もう治ったと思ってしまうので、数年後に再発してきます。。。。。できれば一度で治したいところです。

もしも、MTAセメントを使う治療を勧められたとしたら。。。。。その歯医者さんは、あなたの1本の歯の寿命を守ろうとする人です。

歯をなるべく削らない治療とは、現況では、接着技術を使うのとMTAセメントを使い歯髄細胞と歯根膜細胞を感染から守り活かす事だからです。

できる限り抜かない治療とは、今現在では、MTAセメントを使いこなす根管治療とグラスファイバーと接着技術をを使ったセラミックス修復と、筋肉の咬む力のコントロールの技術を使って、口腔内細菌と破壊の力から歯を守り抜く事だからです。

歯周病で歯を失う事よりも、現在は、歯根の破折で抜歯に至ることの方が多いのです。

親知らずは抜くのか抜かないのか。。。の2

親知らずはもしかしたら役に立つかもしれないので、必ずしも抜くとは限らないと書きました。

以前、抜いたほうが良いケースで。

レントゲンでこれは何時か感染して腫れあがって困るかもしれないと判断。

『今急いで抜かなくても良いが、時間を作って対処したほうが良いと思う』と、口腔外科に紹介した患者さんが、今年とうとうその困った状況に陥りました。

突然腫れあがり、翌朝には蜂窩織炎を起こし、入院。

とにかく、炎症をひかせないと何ともならない。

仕事が忙しい患者さんに突然襲い掛かる疾病。。。。。。どんなにか困っているだろうと想像します。

抜かなくちゃならない場合もレントゲンで予想が付きます。。。。そんな時は、やっぱり準備して時間を作って抜いていただきたい。

他に代理してくれる人の居ない重要な仕事を持っているあなたは、難しい親知らずを持ってしまったならば、『戦略的抜歯作戦』を組んで立ち向かっていただきたい。
これが、震災のさなかだったり、他の病気との併発で体力が無かったりすると、敗血症で命を失いかねないのです。

お菓子を食べる小・中学生の虫歯予防にガムを使おう

子どもにとっては、間食も大切な栄養とカロリー補給の手段ですね。

小さな子どもは一度に沢山食べられないから、食事の補助になりますが、幼児の間は大人の管理下でおやつを食べています。

リンゴやスティック野菜等も上手に使って、チョコやクッキーが歯の溝に詰まりこまないように、工夫していらっしゃることでしょう。

ところが、小学生・中学生ともなりますと、大人の管理下にない状態でいろんなオヤツを楽しんでいます。

オヤツにリンゴとかイチゴとかキウィを食べてる中学生は見受けられませんよね。

スナック菓子とチョコと甘い炭酸ドリンクや紙パックのコーヒー牛乳。。。。思いっきり虫歯になりそうなお菓子~~~~

お母さんが「お菓子ばっかり食べてるから虫歯になっちゃいますよね・・・・」と心配そう

『そうそう。お菓子食べる年頃ですよね。だから、お菓子タイムの閉めにガムを噛んでくれれば良いのです』

「え~~~????」親子でビックリしてらしたのですが。

お菓子。。。。止められませんよね。

部活帰りに菓子パン食べますよね。

止めなくていいです!

そのかわり、閉めにリカルデントガムを2粒咬んでください。

咬み方があります。

左に1粒。。。右に1粒。。。分けて咬み始めてしっかり両側にリカルデント成分をいきわたらせてから合わせて一塊として更に咬みましょう。
口の中が中性になるのを助けます。

唾液が沢山出て来ます。

リカルデント成分が歯から抜け出たミネラル成分を戻します。。。。虫歯の初期を治します。

勿論、甘いものを避けて、食べたら歯磨きするのが王道ですよ。

どこのサイトでも歯ブラシ・歯磨き・マウスウォッシュ・デンタルフロスと歯間ブラシとタフトブラシです。

磨かなくて良いと言ってるわけではありません。。。。。。歯磨きはしてくださいね。

でも、それでは現実にすまないから悩んでるわけで、それじゃ答えになってないでしょ。

成長期の子どもに、お菓子を禁止して、食べたら磨こうと言い渡してもできない事の方が多いのです。

そんな時は、おやつの閉めに咬むリカルデントの粒ガムを持ち歩いて咬む方がお勧めなんです。

ガムを噛むと、脳血流が増えるので脳も活動します。虫歯も防ぎます。

反抗期が来たら、親子でニコニコ。。。。ガム咬みましょう。

40代から溜まっていくと言われる認知症のタンパクは脳血流量を増やすことで予防できる可能性が出ています。

ガムを噛むことで、虫歯も歯周病も防ぎながら認知症も防ぎましょう。

咬んだガムはちゃんと紙に包んでゴミ箱に捨ててくださいね。。。。。ここ大事。

子どものはぐきから血がでるとき

子どもの歯ぐきから血が出るなんて、心配ですよね。

毎日仕上げ磨きもして大切にしてるのに、どうしたんだろう。。。。

腫れてる様子もないのに、サラサラと血が出る。。。。そんな時は

もしかして、2~3日前に『熱』出していませんか?

10歳以下のお子さんの場合に、高熱の出る風邪などの後に歯肉出血することがあります。

今までなんともなかったお子さんが急に歯肉出血した場合は、熱発した後の後遺症としての出血ではないか振り返ってみてください。

思い当たるのであれば、安静に様子をみて体調が戻るのを待ちましょう。元気に見えても、まだまだ、体はダメージを受けています。

熱発した記憶が無ければ、内科で血液検査を受けてください。

血を止める機能が何らかのダメージを受けています。

若い女性の入れ歯。。。その2

若い女性が入れ歯になってしまうことがときどきあります。

本日、インプラントの研修に行ってきたのですが。。。。。入れ歯をより良く使うためのインプラントです。

そこで、気が付きました。

多くの歯医者が入れ歯を作っているのはそれなりの年齢の方々で、80歳の細った骨に入れ歯を合わせる技術です。

ナカムラシカクリニックでは、20代・30代の女性もいらっしゃるので、やはり内存する課題が少し違うのです。

人生100年とすると、残す年月が70年~80年です。

入れ歯は顎の骨で咬む力を負担するので、骨の密度が上がってくる上に高さが減ってきます。

過去のデータでは、人生60年~75年なのです。。。。。同じではない。。。。過去の対応では違うのではないか?

その疑問を大学教授にぶつけてみました。。。。すると。。。確かに違っていました。

いろんな事情で歯を失ったけれども、顎の骨はまだ失っていないのです。

その骨を保存するにはインプラントを使って減らさない工夫をして行くしかない。

あと70年。。。顎の骨を保存するために、インプラントを顎の骨の中に埋め込むことが課題。

世の中には、インプラントは怖いという欠点本が出ています。。。。しかし。

若い20代・30代で歯牙を失った顎の骨を70年保つなら、ベストな選択はインプラントです。

高価な治療ですが、顎の骨の中に埋めておくだけでも、骨を維持する効果があります。

こつこつと、1年に1本ずつでも埋めて行って骨を守ると言う考え方が、若いあなたの食を支えることになります。

インプラント2回方法で規格の揃ったインプラントを使っていくことで、義歯を使い、費用を抑えて行く。

費用負担が可能になったら、歯にしていく。

そこまでを治療計画に入れていく。。。。。。。若い人の入れ歯。。。。

本日の気づきです。。。。綺麗にシークレットな入れ歯が治まったところがゴールじゃない。

それでは、顎の骨を診ていない。

インプラントを柱に使う。

インプラントを使っていく入れ歯との共存は、『治療計画』が大切で、計画に沿って数年をかけて進めていく治療です。

若くして歯を失ってしまったあなたの骨を守る治療計画にインプラントが役に立ちます。

人生100年時代は、今までとは違うのです。。。。

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