在宅での仕事は顎関節症になりやすい|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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在宅での仕事は顎関節症になりやすい

いわゆる『引きこもり』と言われる方々まで含め、在宅でお仕事されている方は、顎を大切にして下さい。

今どきの在宅の方は、家事をするより、パソコンやスマホを覗いている時間が多いのです。

当然、無言・・・・・顎動いてない・・・・その上噛みしめてる・・・・首の角度が前掲して固定されて数時間。。。。

ある日、口が開かない。

顎関節にロックかかった状態。

ストレートネックになって、頭痛持ちになり、自分の唾液にうっかりむせる。。。。。どうしたら良いかわからないけど困る。

口が開かなくなったら、歯医者に駆け込みましょう。。。。。

開けられます。。。。。歯医者は顎の関節の作りを理解していますし、開ける技術を持ってます。

だからと言って、口が開くようになっったら、終わり。。。。。じゃないですよ。

喰いしばらないようにする工夫と、ストレートネックにならない補正運動を始めてください。

ストレートネック、ストレッチで検索すると、おそらく動画サイトでストレッチ方法は見つかります。

ストレートネック予防枕なんてものもあります。。。。。何処の枕が良いのかなぁ。。。。私も知りたいです。

喰いしばらない工夫としては、パソコンする時はマウスピースをしてください。

マウスピースは歯医者でピッタリの物を作って貰えます。

保険が使えますので、5000円前後。。。。ですが、ときどき数日で無くして「もう一度作ってください」って言われます。

何度でも作りますが、保険は効きません。

意外と皆さんご存知ないですが、歯の治療は一回保険で治すと半年から2年は同じ歯の治療に保険は使えません

意外と皆さんご存知ないですが、保険証は毎月提示してくれないと、保険治療はできません

保険証を見せてくれないと、自費治療なんです。。。。保険証は提示してください。

そして、

スポーツショップで自分で調整するマウスピースが売っています。。。。。ネットショップでも売ってます。

噛みしめない工夫とストレートネック予防は、地味に日々の習慣にしてくださいね。。。。。。

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