歯列矯正しなかったらどうなるのか。。。。その2|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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歯列矯正しなかったらどうなるのか。。。。その2

歯列矯正をお勧めしたいときとは。。。。。顔が曲がってしまう時。。。。

もしも、上の前歯が内側に入って下の前歯が外側に出たとき。。。

それが右と左の両方であると、頬がこけたようになり下あごが長くなります。。。反対咬合です。

正常咬合でふっくらとした中顔面(目の下から口の上)に育つと、鼻の機能も十分発達します。

この時期に矯正治療をすることで、鼻の病気を避ける事にもなります。

反対咬合の場合には鼻の機能の発達が阻害される場合があります。。。。しかし、必ずしも鼻の発達が悪くなるとは言えません。

そして、逆になる歯が1本だけの時。。。。『1本くらい良いかな矯正しなくても』とお悩みになるのがこの時ですね。

しかし、このタイミングで矯正治療を強くお勧めします。

必ずしも顔が曲がるとは断言できませんが、片方の中顔面は発達を抑えられてしまい、もう片方はふっくらと発達した場合、顔が曲がります。

12歳を過ぎてから、この歪みを補正することは難しのです。

8歳くらいでこの現象は出て来ますので、一次矯正の範囲で改善することが多く、矯正としては短期間に安価に済む可能性があります。

時期が遅れると、矯正治療費用も高額になったうえに、左右の歪みを補正するのが不可能になったりします。

顔が曲がってしまってからは、『顔が曲がってるから、矯正をお勧めします』と言えますが。

8歳の頃に、『このままだと顔が曲がりますよ』とは言えないのが現状です。。。。必ずしも曲がるとは言えないのです。

更に、12歳からの顎関節の発達時期にも、関節の左右の発達バランスが崩れる可能性もでてきます。

関節のアンバランスも、後々では改善させることはできないのです。

発達時期に十分に発達させてあげるには、抑制がかからないように正常咬合に誘導することがとても大切で。。。。

そのためにこそ矯正治療は必要なのです。。。。。見かけも大切ですけれど。。。見かけの問題じゃなく、機能を獲得するために。。

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