親しらずは抜くのか抜かないのか。。。の1|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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親しらずは抜くのか抜かないのか。。。の1

親知らずは8番目の歯です。

親知らずを抜くと腫れる。。。。とか

親知らずが生えてくるときも腫れて痛い。。。とか

『抜く』話題で有名ですが。。。。『抜かなくちゃいけないとは限らない』のです。

例えば、7番目の歯(第2大臼歯)が割れたとか虫歯がひどいとか、抜かなくちゃいけない時には、抜いた空隙にひょっこり後から生えて来る。

今までで、上の奥歯の7番目の虫歯が重症だったときに、早めに抜いて、1年待っていると親知らずが代わりに7番目の歯になってくれるから、グズグズするより早く抜いて、1年待ちましょう。。。。。。っていう治療方針で、見事に親知らずが生えてきた経験も何度かあります。

7番目の歯がとんでもない方向に生えて、咬む邪魔をしているときにも、早めに抜いて親知らずを代わりに綺麗に生えさせたこともあり。。。

他の奥歯が抜歯になったときに、代わりに植え替えるなんてこともあり。(インプラントの変わりみたいな)

でも、移植よりインプラントの方が無菌状態なので成功率は良いです。。。。。

口の中に生えてる歯はそれだけで、口の中のあまたの雑菌に感染していますから。。。

『埋まっている親知らずなら歯髄神経細胞が、培養して体の病気の治療に使える』なんて最新治療の材料になったりします。

レントゲンで綺麗に埋まっている上の親知らずを見つけると『お宝発見、大事にしようね』なんてことになる。

では、抜かないのかというと。。。。そうでもない。

抜かなきゃいけない時は、抜くもんです。。。。虫歯になったり、横向いて生えたり。

そもそも現代人の顎は小さくて、親知らずがきちんと生えるほどの大きさが無い人がほとんど。

貴方の親知らずは、どうなっているのでしょう????

歯医者でレントゲンを撮ってもらって相談してください。。。。。。

ケースバイケースです。

まず、レントゲンを診てみましょう。。。。。

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