きちんと歯を治すと仕事が変わる人間関係も好転|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2019年08月

きちんと歯を治すと仕事が変わる人間関係も好転

35年歯医者をやって来てると(中村歯科クリニックは25周年)

少なくとも25年間おつきあいしている患者さんが居ます。

入れ歯を作ったらそれっきり20年使ってる人も居て、ご無沙汰だったりもしますが。

それも、20年愛用していただいて感激でしたが。。。。。

歯をきちんと治したことで、仕事が変わった人が続出している報告に驚き喜んでおります。

『入れ歯なんてダメだ』って言う人が、入れ歯を作るための手術を受け入れてくれて、入れ歯が入ったら、

滑舌が良くなって、どんどん出世して、友達が増えて、退職してからも頼まれ仕事が絶えなくて毎日楽しい。。。

なんて報告が一番うれしかったりする。

退職してから、心理的なものか口の中が崩壊して行くのを構わなかった人が、仕事復帰の為に一念発起して6か月

矯正治療も2か所受け入れてくれて、しっかりジルコニアの前歯ができた暁には、発音がはっきりして声も遠くまで届くようになり。

活き活きと生活が回りだしたことを伺って、

これまた、凄く嬉しいわけです。

歯医者は、あなたの生活を輝かせることができる。。。。。。。

そう思わせてくれた患者さんに感謝します。

そして、更にその先も、患者さんの笑顔を守るために、研鑽を重ね

『中村歯科クリニックに行けば安心』と言われる存在であり続けるために、努力してまいります。

左下の奥歯の傷みと心臓病

左下の奥歯が痛むとき。。。。。。右の奥歯と違って気を付ける事が有ります。

それは心筋梗塞の予兆かもしれない時。

単純な虫歯や歯周病。根尖性歯周炎だと診たてられないことがあります。

こんな時にお医者さんにご依頼できないのが歯医者の悩みの一つです。

総合病院内の口腔外科に紹介をして、心臓病にも対処していただきながらの治療を試みます。

ところが、どこの口腔外科も予約がパンク状態で、3週間先でないと診て貰えない。

もしも心臓だったら間に合わないかも。。。。。。更に近日に観てくれる病院を探します。

歯科救急で昨夜診てもらったら『入院して抜歯してもらってください』との指示だったそうです。

何とか総合病院の口腔外科へ依頼しなければ。。。。。。

歯医者が多すぎるとおっしゃいますが、そんなことより、病院には口腔外科を必ず作るようにおっしゃっていただきたいです。

高齢化に伴い、全身管理でないと治療ができない方が増えて増えてまにあわないのですが。。。。

何だかなぁ・・・・これからますます困りそうです。

歯の治療代が安い日本の謎

中村歯科クリニックの『根管治療』はペンシルバニア大学式です。

それって何のこと?・・・・・・って思いますでしょ。

日本の保険治療には、根管治療があって、根っこの中の神経血管が入ってる穴を綺麗に掃除して薬を詰める事です。

目で見るとかすかに見えるくらいの0.01mm直径の穴の中の炎症を起こした神経血管細胞を取り除き、薬が入る穴の大きさ形状を作って薬を詰めて咬めるように補完する治療です。

鏡を使って目視して0.01mmの穴を探すので、0.08mm位だったりすると見えない訳です。

年齢を重ねた歯なんて、硬くて狭くて色黒だったりして、探すのが不可能だったりするわけです。

そうなの。以前は、不可能なことが多かったいろいろと。。。だから抜歯も多かった。

それでも、ラバーダムして視野を確保して、ルーペ使ったりしてやっても時間かかって、時間かけても痛み止められなくて抜歯になったり。

だから、ダメなら抜いても仕方ないよね。。。。って言う設定としか思えない治療代金と治療内容。。なのです。

虫歯を治療して1000円払ってるのが保険治療。。。『安くて良かった~』って、思いますか?

ところが、マイクロスコープや6倍拡大ルーペなど使って新しい機器を使って治療に向かうと、ダメじゃなくなるのです。

抜かない治療。。。。抜歯しなくても済む治療に変わっていくのです。

もう、何か月も通う治療じゃなくなるのです。

抜くのは、やれることをやりつくしてそれでもだめだったら抜くのです。

やることをやるつくす。。。患者さんの1本の歯に真剣に立ち向かう。。。そして窓口お支払いが『150円です』ってなったときに。

『もっと払います。もっと取ってください』と、言われることが数回。。。。つぶれないでねこの歯医者。。。つぶれたら困る。

そうです。治療内容とその対価に疑問と不安が患者さんの中に芽生えた瞬間でした。

『1年通っても痛みが取れない。咬むことができな歯』。。。。理由まできちんと説明できて、2カ月で咬めるように回復させて。

『これは何なんだ????』・・・これも、治療内容とその対価に疑問と不安が患者さんの中に芽生えた瞬間でした。

会計の時に窓口に呼び出されたこともありました。。。。『今まで私が受けてきた治療は何だったんだ。これが本当の歯科治療か?』

健康に気を付けて、歯を食いしばって生きてるのに、1000円の虫歯治療で良いんだろうか?

虫歯ができて、1000円治療をして、数年でまた虫歯になって神経を取って10000円位払って、数年で根尖病巣なるものを作って再治療してまた10000円位払って、歯が割れて抜歯になってBrとか入れ歯とか20000円位払って、数年たってその歯がまた虫歯になって。。。。。。。この流れに乗って、生きてる日本の保険治療。

この流れに乗るのか。食い止めるのか。

『今日痛い歯』今の痛みから解放されれば良い価値観から、『人生を自分の歯と生きていく』のか、マクロの目で見てみませんか?

日本の保険治療は今『癌』治療の為に薬代だけでも3000万円かかるのです。

そして、ガンは万が一ではなくて二人に一人がかかる病気。

ガンの治療に回さなくちゃ医療費。。。って思いません?。。。。最新の薬剤も保険で使えるようにしたのです。。良かったですね。

だから今後、歯科治療が保険で手厚くなる見込みはありません。。。。。自分の歯を守るのは自分です。

歯医者が貧乏になって小気味いいざまーみろ的な雑誌記事が多いですが、そのようなマスコミ的な観方ではなく、自分の歯を守ってくれる歯医者に見合った対価を払って、更に技術を磨き設備を整えてもらって、自分の健康のサポートを頼みたく思っていただけないでしょうか

待合室がフカフカの絨毯である必要はありません。
受付がモデル並みに美人であることもありません。
車が外車である必要もありません。

外装は地味ですが。
良いものだけを貴方に届けたい。
常により良い治療を貴方に提案していきます。
中身は最新です。

貴方の人生のサポーターを選ぶのは貴方なのです。

病気になることを食い止められるのが歯科治療なのです。

糖尿病と歯周病

昨日の研修は、一日かけての『糖尿病について』でした。

糖尿病の人が、歯周病になる。。。。のはかなり前から有名です。

糖尿病の人は、感染症に弱いので、虫歯も歯周病もとっても弱いです。

歯磨きが昔よりとても上手な人が増えているので、重症の歯周病の人は減っていると感じておりました。

ところが、糖尿病の人は激増中。。。。。。。でした。

糖尿病は内科のお医者さんが診てくれます。

でも、内科のお医者さんだけでは間に合わない程の激増ぶりとは、知りませんでした。

歯医者も糖尿病外来をやらなくちゃ。。。と考えながら帰ってきました。

口腔内を綺麗にして、感染予防をすると糖尿病が良くなるのです。

さらに、食事指導も担当できます。。。。。。。糖質制限も3ヶ月までなら効果が高いので、上手に取り入れる。。。など。

内科でお薬を処方してもらい、総合的に管理をしてもらいながら、歯医者で実際に感染原の除去をする。

そんな連携治療が必要です。。。。。って、わかりました。

協力します。

糖尿病の方は歯医者に来てください。。。。。。感染管理しています。

どうしても歯を抜きたくない場合

治療できる範囲には限界はあります。抜いたほうが良い時もあります。

それはどんな時かというと、歯が割れているとき。

割れているときも含めて、骨の中への感染が大きくて感染層を取り除くことが困難な時。

歯は体の外側に飛び出しているのに、骨に直接ささっている器官なのです。。。。。実は特殊な発生をしているのです。

骨の中に、歯周病菌が入ると歯周病菌は酸素を嫌う嫌気性菌なので、難なく体中に血管やリンパ液の流れに乗って運ばれて行き、たどり着いた場所に炎症を起こさせます。

それが心臓であったり、脳内であったり、各種臓器であったりします。

骨の中の感染層を取り除くために、一緒に歯も取り除くと言う選択。

それでもどうしても抜きたくない場合。

心筋梗塞

脳梗塞

認知症

動脈硬化症

免疫不全症

膠原病

悪性新生物

等を覚悟して体調不良に気を付けておいてください。。。。。。相当リスキーだってことです。

ですから、

歯が割れているとき

虫歯が大きくて骨の中に感染が広がっているとき

親知らずや曲がって生えている歯等が原因で骨の中に炎症が起きてしまうとき

歯周病が重症であるとき

そんな時には歯医者は抜歯を勧めます。。。。。。貴方を病気のリスクから守りたいからです。

歯肉は磨かない。知覚過敏にならないために。

歯は汚れます。。。。。。磨いてあげないといけません。

しかし、歯肉は粘膜なので歯ブラシで磨いてはいけません。。。。。汚れないから、磨かないで良いと考えてください。

粘膜なので、歯ブラシを当てると傷がつきます。

口内炎のきっかけにもなりますし、粘膜の病気になります。

歯肉を磨く人が多くて困ります。

歯肉退縮と言って、歯の根っこが出てきてしまい、長い歯になり根元がえぐれてきます。

知覚過敏にもなります。

歯肉を磨かないようになると歯肉は元気になります。

歯を磨くのであって、歯肉は磨いてはいけません。

極細毛先の歯ブラシで歯肉ポケットを磨くTV-CMの影響か、はたまた誰かにもらったアドバイスなのか。

『歯肉は磨いてはいけない』と伝えると、反発されます。

素直に患者さんの胸に落ちる事が有りません。

歯肉ポケットの中は音波で洗うのです。

ポケットの中に歯ブラシを突っ込んだら、歯肉ポケットの中の繊維を切り裂き深くなかったポケットを深くします。

作ったポケットを0.5mm位にしようとして、体は歯肉を退縮させていきます。

しかし、体が0.5mmにしたころには、また歯ブラシで切り裂いて1.0mmにします。

すると体はまた0.5mmnにしようとして退縮します。。。。。結果、歯の根っこが出てピリピリ痛い冷たいものがしみるようになります。

本来歯肉に覆われて守られているはずの根っこのセメント質なるものがむしりとられて、根っこがえぐられていきます。

大人虫歯の出来上がりです。

歯肉は磨かないけど、歯は磨く。。。。極細歯ブラシではなくてフラットカットの歯ブラシで。。。。

歯肉退縮をおこして、長くなってしまった歯でもポケットが2mmならば健康だと考えたのは、少し前の事。

今、中村歯科が目指しているのは、歯肉退縮を起こさずにポケット再付着させていくことなのです。

ネットにある最新治療と書かれた治療が、今も最新ではない事が多いのです。

3MIX法もドックベストセメントももう新しくはないのです。。。。MTAセメントが使われるようになってからは。

今は、MTAセメントを丁寧に使う。。。。が先端です。。。2019年では。

そして、歯肉は磨かない。。。。歯は磨く。。。フラット歯ブラシで。。。。極細歯ブラシではなく。

歯間ブラシとフロスを使う。。。。

これは、意識改革なのかもしれませんね。。。。歯周ポケットの中に細い歯ブラシの毛を突っ込んで洗うなんて乱暴なことはしちゃいけない。
歯肉ポケットをめくることもしない。
それでも電動歯ブラシはポケット内を音波振動で洗ってくれます。
歯を大切にするなら、歯肉を磨かない。極細歯ブラシをポケットに突っ込まない

『歯周ポケットに極細歯ブラシ突っ込むなんて古い古い。口元ふけるよ』って、つぶやいて欲しい。。。今日この頃2019年令和元年

介護ストレスで虫歯が

『介護ストレス』などという言い方はとても失礼に思います。

介護されている人が読んだら、心穏やかにはいられないでしょう。

子育てにだって、夫婦の日々の生活にだって、○○ストレスと付ければなんだってそうなので、あえて介護ストレスと書くことをお許しいただきたいのですが。。。。。。

良かれと思ってやったことが、まっすぐに伝わらない時に

思い通りにならない時に、とても歯がゆい思いをいたします。

これがまっすぐに伝わって、感謝され喜ばれ、甘えられたりいたしますと、より愛おしくなって、やりがいなど感じるのですが。

ご年配の方のかたくなな気持ちや言動にご苦労されている方はとても多いように感じます。

女性が圧倒的に多いのですが。

一生懸命いままで大切に歯を守っていたご婦人が、急激に虫歯になり歯が溶けて、グラグラしてくる。。。。。介護ストレス

一生懸命に面倒を見る女性にこそ起こる『唾液の減少による虫歯』と『喰いしばりによる歯周病の悪化』

なんとかしたい。。。。どうしよう。。。。。。

交感神経をいたわる事

マウスピースを使う事

伝えて、治療して。。。。。。。支えていきたい。。。。頑張る貴女を。。。。

抜きっぱなしという選択は有りなのか無なのか

どうしても抜かないと体に悪い影響があるときには、抜歯をお勧めします。

『抜いた後どうするのですか?』

という問いに、そのままでも良いですけど。。。。咬みやすいのは歯を入れる事。。。。。という場合があります。

インプラントはお勧めだけど、高いし怖い。

Brは歯を削るから嫌なんです。

入れ歯も嫌だ。。。。。

なんて言われた時に、今回は抜けたままでもいいです。。。。。という場合があります。

上のはには下のは、下のはにも上のは。。。。お互いかみ合う相手が居るときです。

咬まない歯は無くて全部の歯に相手が居るときは、残った歯が変な動きをしない。。。。そんな時に隙間の空いた状態でも支障がない場合があります。

しかし、、それが一番奥の歯だった場合は、チョット考え方が違ってインプラントがお勧めです。
この場合入れ歯は入れ難いし、Brには形の上でリスクがあります。
ところが、蝶番運動をする顎にとって、最後臼歯は他の歯を守る要の歯なので、是非とも有ってほしい歯。

最後臼歯と言われる奥歯が無くなったときは、本当はインプラントを入れておくのが良いのです。

しかし、たいていは抜きっぱなしになります。。。。。

つい最近もインプラントをお勧めする理由も説明しましたが、無くても困ってないので、入れないらしく。

若くて、経済的に余裕もある発言をしている方に、良かれと思って少し強めにお勧めしたら、露骨に『インプラントは他でやるからクリーニングだけしてください』と言われ

まっすぐに伝わらない現実に凹むこととなりました。

できれば、こんなブログで、今、何でもない時に、本当は最後臼歯は有ったほうが良いんだなあ。。。。と、知っていて欲しい。

抜きっぱなしで良いのか、入れた方が良いのかには、ちゃんとした理由があって、あなたの懐具合を見て言ってるわけじゃないので。

でも、

これを読んだ人が、また、自分なりに診断して歯医者さんに注文を出していたら困るなぁ。。。先生に迷惑だろうなぁ。。。。

ここに書いてあることは一般的なことだったり。

ある人の例だったりするので、あなたの事を一番に考えてくれるのは、あなたの主治医です。

主治医にまっすぐに、ご相談ください。。。。

栄養失調と口腔内違和感

口腔内違和感は、はっきりとした固定症状を示さず、痛いと言う程でもないし、でもヒリヒリするから痛いと言えば痛いような。。。

という言葉で表現されることが多いです。

何か尖った部分がこすれてそうなる事が有ったり。

唾液が出る細かい穴が炎症をおこしていたり。

亜鉛を代表として、ミネラル不足であったり。

タンパク質不足であったり。

虫歯でもなく、歯周病でもなく、神経痛でもない時に、次に疑うのは、栄養失調です。

人間は食べたもので作られているのです。

何を食べたのか、何を食べていないのか、長年そうなのか、短期的にそうなのか。。。。。

アレルギーが隠れていないか。。。

殆どの病の底辺に、食べた物がかかわっています。。。。口の中の症状も例外ではありません。

好きな物ばかり食べてはいけません。。。。ある意味、禁欲的にベーシックな食事メニューを自分に課しても良いと、考えてみませんか?

例えば、麦ごはんと、具沢山の味噌汁と海苔と納豆と卵焼きの朝ごはんを少しだけいただく。

もしも、料理が苦手なら、栄養士さんが監修する『健康弁当』を作ってくれるサービスを1日に一回は利用するとか。。。。

歯の診断は難しい2『三叉神経痛』

治療は診断から始まります。

一つ一つ痛みの種類を分けて行き、『上顎洞炎』と『歯の歯髄炎』とそのまた一段と難しい問題に『三叉神経痛』というのがあります。

今までに2度だけおそらく『三叉神経痛』であろうと思われるケースに出会いました。

診断に一つのポイントがあるのですが、そこに至る前には消去法でいろんな原因を探ります。

他の診断に至らずに、検査の時に神経痛独特の症状を示した時に『三叉神経痛』と診断いたしますが。

結構痛みが強いです。

これも、世間に認知されていない病名なので、やぶ医者。。。と思われ、嫌われるケースです。

ある種の痛み止めが効果を発揮いたします。

『三叉神経痛』のようですと言った1度目は、おしかりを受けましたが。

2度目は、内科に依頼してその鎮痛剤を内科から処方していただきすぐに軽快いたしました。

しつこい痛みはもしかしたら、『三叉神経痛』かもしれません。。。。。。

診断方法がありますので、ご相談ください。

原因は何らかの三叉神経の感染だと思われます。

歯が痛いからといって、やみくもに神経を抜いたり、削ったりしているわけではありません。

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