朝にやってほしい習慣その2|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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2019年10月

朝にやってほしい習慣その2

朝食を食べてほしいです。

その時は、食べながらの水分補給は控えていただきたい。

味噌汁の水分と、よく噛んで自分で出した唾液で食べていただきたいのです。

小さな子どもの離乳期にも使っていただきたいテクニック『米』をよく噛んでその水分で食塊形成をしていただきたい。

なので、子どもの食事の時も水を食卓に用意してはいけません。

もしも口の中でぼそぼそしてしまったら、米のご飯を口の中に投入して噛みましょう。

米は水を足して炊いてあるので糊の役目を見事に果たしてくれる優れものです。

そうして唾液腺を朝から働かせてほしいのです。

唾液はあなたを口から入る感染症から守っているのです。

沢山出るように朝ご飯はもぐもぐ噛んでほしいのです。

昔昔の家庭の医学には、朝にお茶を飲み梅干を一ついただくと良いとあります。

お茶といえばカテキン効果で感染症予防。

梅干といえば、腸内殺菌作用と思いますが。

昔はお茶でぶくぶくしてからごっくんしていました。。。。口腔内殺菌もやっていたのです。

梅干で唾液が出てきます。。。唾液腺を状態保持もしていたのです。

この大切な習慣を現代にアレンジしても残したいです。。。。朝の習慣は是非もぐもぐご飯と梅干とお茶で。

う~ん~近頃のパン朝食では、どうやって唾液腺を刺激したら良いでしょうか。

飲み物に頼らずに唾液を出すには、酸味を使ってください。。。お酢のドリンクでも結構です。

この時の注意は、お酢が口の中に残らないように食事の中間でお酢は飲んでくださいね。

口の中が酸性になっている時間が長くなると、歯が溶けます。

口から健康状態を察知しよう その2

口から、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門まで続く体内の道

口の中がまっかっか

きれいに磨いても、赤みが引かないとき。

歯周病と判別してみても異常な場合。

小腸の様子が悪いのかもしれません。

口の中を整えたくても、口だけ見ていても治ってくれません。

腸漏れ症候群が疑われます

乳酸菌生成物と乳酸菌のアメと食事制限を提案します。

リーキーガットが起きているときの不調は多種にわたります

パンとパスタが大好きで、毎日小麦グルテンを多量に摂取していたり。

三叉神経痛のような症状がでたり。

関節が痛かったり。

肌荒れアトピーなど。

1か月の小麦絶ちと、生ものをさけ、食物繊維の摂取を増やし、お酢と梅干、カツオと昆布の出汁で味噌汁をとることを勧めます。

口があなたの健康状態を教えてくれます。

毎朝必ず見てください。ベーと舌出して、ニーと歯茎だして。。。。。今日も歯磨き

食道から肛門までは体の内部トンネルの中です。

入口の口の中から、今日の健康を垣間見てみましょう。

口から健康状態を察知しよう その1

口から、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門まで続く体内の道。

もしも、苦い液が口に戻るようなことがあれば、逆流性食道炎になっているかもしれません。

そして、下の奥歯内側が溶けてしまう胃液性の虫歯になってしまうかも。

だから。

下の奥歯の内側だけに虫歯を発見すると、逆流性食道炎を疑い内科に紹介いたします。

なぜ、胃液が逆流するのでしょうか・・・それも一緒に考えることもあります。

腹腔内がパンパンになって、胃が押しつぶされて胃液が上がってくるのかもしれません。

自分で胃の薬を飲んで済ませるのはお勧めしないのです。

内臓の何かが腫れあがっているかもしれない。。。。。

それは、内臓脂肪かもしれないし、肝臓が腫れてるかもしれないし、子宮筋腫かもしれないし。。。

虫歯が教えてくれる体の異変。。。。病を察知する歯医者です。

3か月に1回は会いに来てね。。。。予防歯科で病も予防して気持ちもハレバレ

朝にやってほしい習慣その1

朝おきて、鏡に向かってベーと舌を出してみて!それから歯を磨こう。

頭がはっきりしてきたら、『あ・い・う・べー…体操を10回』

口の中はピンクですよね。

毛細血管がとても多いからです。

もしも白っぽいピンクなら、貧血かもしれません。

もしも黒っぽいピンクなら、うっ血かもしれません。

そして、体を少し動かしてみて、今日の自分をサーチしてみよう。

口から、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門まで続く体内の道。

口から毒素を体内に入れないように、口を磨こう。

その時に使ってよいのはとげとげの無いフラットな歯ブラシと、顆粒の入ってない歯磨き剤。

紫のリステリでもよい。。。。。紫のリステリンは歯磨き剤だから。

唾液が減った夜中の口の中は細菌の繁殖が増えます。

ちなみに、唾液量の少ない人は昼間も細菌の量が増えやすいです。

「自分の口の中は唾液で消毒されてるから綺麗だ」とおっしゃる方も居るのですが、綺麗じゃないことがわかっています。

毎日の予防歯科はここから始めましょう。

元気でいるために必要なこと

それは。

運動と。

食事と。

お口の健康管理。

こちらで語れるのはもちろんお口の管理のことです。

心筋梗塞や脳梗塞などの病に深くかかわっている歯周病菌ですが。

お口になかに住んでいるのに、なぜ心臓や脳に届いてしまうのでしょうか。

それは、口の中の傷や歯周ポケット内から血管に入っていくからなのです。

最近は、『歯磨きが万病のもと』や『歯を磨いてはいけない』などの本が続々出版されているのですが。

ご存じですか?????

その本意は、間違った歯磨きを続けると傷を作って歯周病菌が血管に入りますよ。っていうことです。

先が細くとがった歯ブラシを歯周ポケットに突っ込んで磨くTVコマーシャルを信じて歯周ポケットを傷つけている人が多すぎるのです。

先が細くとがった歯ブラシを健康な歯茎の人が使うと血が出て痛いのですが、それを我慢して使い続けると切り裂かれたポケットが深くなり痛くなくなります。

それは、健康な状態ではないのですが。

血が出なくなったし、痛くなくなったから健康なのだと錯覚が起きます。

これを憂い、上にあげたような書籍が次々に出されました。

自分だけでお口の中を健康に保つのは無理があるとご理解ください。

歯医者と歯科衛生士の手を借りて、健康の上流医療といわれる『口の健康』を手に入れてください。

元気でいるために。

質の良い『フラットな歯ブラシ』

研磨粒子の無い、クロルヘキシジンやIPMPやアパタイトやフッ素やリカルデントなどの『効力のある歯磨剤』

歯間にあった、デンタルフロスや糸ようじや歯間ブラシなどの『補助器具』

を使い。

歯周ポケットまで磨いてもらう『アミノ酸パウダーによるジェット洗浄』

プロフェッショナルな予防歯科をあなたも始めませんか

ストレートネック枕を使ってみたその後

2019年3月からストレートネック枕を使ってみました

嚥下に関わる周囲筋肉の動きが悪くなることで、若くても水を飲んだり自分の唾液を嚥下する時にむせてしまったりする人

どんどん増えています。

水を何気なく飲んだはずなのに、ゲホゴホ・・・・まいったな…かっこ悪いな・・・・なんて困ってる若者が増えているのです。

原因は、スマホの使い過ぎなどでストレートネックになって居る事。

嚥下周囲筋肉の動きが制限されて、ごっくんが上手くいかなくなって、気管に水分が流れ込んでしまう事。

そこで、中村は3月からストレートネック用の枕を使ってみました。

結果。。。。。。。。素晴らしい改善を見ました。。。。全くむせません。

ちょっと変わった形のストレートネック枕を使ったのですが。

これを使うのにはちょっと辛抱が居るのかもしれません。

息子は使えないと拒絶していますので。

枕の形はストレートネック対応であって、首の角度に気を付けてノドボトケ周辺が広がることが大切です。

あれから半年たってそろそろ結果報告してもよさそうなので。。。。とっても良い結果です。。。ご報告です。

デンタルIQをご存知ですか?

皆さんには聞きなれない言葉ですが『デンタルIQ』という指標があります。

ネットで情報を探る貴方は、おそらく『デンタルIQ』は相当高いのではないでしょうか。

直訳的には、お口の情報を沢山知っている事だと思われますが。

一言で私流に言わせていただくと、『お口の中の健康は人に重要なことだと知っている』ということだと思っています。

私たちはお口の専門家です。

『より良い状態』。。。。いわゆる一つの『理想形』を知っています。

そして、その状態に保てるように個人個人に合わせて寄り添って行きます。

だから、小児から診たてて行くし、歩けない状態となっても訪問して支えていきます。

TV-CMに洗脳されている方

歯を磨けば良いんだろう。。。。歯周病は○○●を使えば治るんだ。。という方は思い込みに振り回されていないか。

一般論が、自分に合うのかどうか疑ってみてください。

ときどき、専門家である私たちの話に全く耳を貸していただけない方に出会います。

私たちの支援策よりも、近所の声の大きいお知り合いの言う事や、TVの言う事の方が有益だと。

デンタルIQを高めることはとても有益です。

でも、その使い方は、『あなたを支援してくれる専門家(歯医者)を選ぶ指標の一助』として活用していただきたく思います。

私たちは、専門家として日々情報に目を配り、スキルアップに努めております。

貴方がTVや雑誌から得た知識を実践するために、お役に立てる事でしょう

きちんと歯を治すと仕事が変わる人間関係も好転

35年歯医者をやって来てると(中村歯科クリニックは25周年)

少なくとも25年間おつきあいしている患者さんが居ます。

入れ歯を作ったらそれっきり20年使ってる人も居て、ご無沙汰だったりもしますが。

それも、20年愛用していただいて感激でしたが。。。。。

歯をきちんと治したことで、仕事が変わった人が続出している報告に驚き喜んでおります。

『入れ歯なんてダメだ』って言う人が、入れ歯を作るための手術を受け入れてくれて、入れ歯が入ったら、

滑舌が良くなって、どんどん出世して、友達が増えて、退職してからも頼まれ仕事が絶えなくて毎日楽しい。。。

なんて報告が一番うれしかったりする。

退職してから、心理的なものか口の中が崩壊して行くのを構わなかった人が、仕事復帰の為に一念発起して6か月

矯正治療も2か所受け入れてくれて、しっかりジルコニアの前歯ができた暁には、発音がはっきりして声も遠くまで届くようになり。

活き活きと生活が回りだしたことを伺って、

これまた、凄く嬉しいわけです。

歯医者は、あなたの生活を輝かせることができる。。。。。。。

そう思わせてくれた患者さんに感謝します。

そして、更にその先も、患者さんの笑顔を守るために、研鑽を重ね

『中村歯科クリニックに行けば安心』と言われる存在であり続けるために、努力してまいります

左下の奥歯の傷みと心臓病

左下の奥歯が痛むとき。。。。。。右の奥歯と違って気を付ける事が有ります。

それは心筋梗塞の予兆かもしれない時。

単純な虫歯や歯周病。根尖性歯周炎だと診たてられないことがあります。

こんな時にお医者さんにご依頼できないのが歯医者の悩みの一つです。

総合病院内の口腔外科に紹介をして、心臓病にも対処していただきながらの治療を試みます。

ところが、どこの口腔外科も予約がパンク状態で、3週間先でないと診て貰えない。

もしも心臓だったら間に合わないかも。。。。。。更に近日に観てくれる病院を探します。

歯科救急で昨夜診てもらったら『入院して抜歯してもらってください』との指示だったそうです。

何とか総合病院の口腔外科へ依頼しなければ。。。。。。

歯医者が多すぎるとおっしゃいますが、そんなことより、病院には口腔外科を必ず作るようにおっしゃっていただきたいです。

高齢化に伴い、全身管理でないと治療ができない方が増えて増えてまにあわないのですが。。。。

何だかなぁ・・・・これからますます困りそうです。

歯の治療代が安い日本の謎

中村歯科クリニックの『根管治療』はペンシルバニア大学式です。

それって何のこと?・・・・・・って思いますでしょ。

日本の保険治療には、根管治療があって、根っこの中の神経血管が入ってる穴を綺麗に掃除して薬を詰める事です。

目で見るとかすかに見えるくらいの0.01mm直径の穴の中の炎症を起こした神経血管細胞を取り除き、薬が入る穴の大きさ形状を作って薬を詰めて咬めるように補完する治療です。

鏡を使って目視して0.01mmの穴を探すので、0.08mm位だったりすると見えない訳です。

年齢を重ねた歯なんて、硬くて狭くて色黒だったりして、探すのが不可能だったりするわけです。

そうなの。以前は、不可能なことが多かったいろいろと。。。だから抜歯も多かった。

それでも、ラバーダムして視野を確保して、ルーペ使ったりしてやっても時間かかって、時間かけても痛み止められなくて抜歯になったり。

だから、ダメなら抜いても仕方ないよね。。。。って言う設定としか思えない治療代金と治療内容。。なのです。

虫歯を治療して1000円払ってるのが保険治療。。。『安くて良かった~』って、思いますか?

ところが、マイクロスコープや6倍拡大ルーペなど使って新しい機器を使って治療に向かうと、ダメじゃなくなるのです。

抜かない治療。。。。抜歯しなくても済む治療に変わっていくのです。

もう、何か月も通う治療じゃなくなるのです。

抜くのは、やれることをやりつくしてそれでもだめだったら抜くのです。

やることをやるつくす。。。患者さんの1本の歯に真剣に立ち向かう。。。そして窓口お支払いが『150円です』ってなったときに。

『もっと払います。もっと取ってください』と、言われることが数回。。。。つぶれないでねこの歯医者。。。つぶれたら困る。

そうです。治療内容とその対価に疑問と不安が患者さんの中に芽生えた瞬間でした。

『1年通っても痛みが取れない。咬むことができな歯』。。。。理由まできちんと説明できて、2カ月で咬めるように回復させて。

『これは何なんだ????』・・・これも、治療内容とその対価に疑問と不安が患者さんの中に芽生えた瞬間でした。

会計の時に窓口に呼び出されたこともありました。。。。『今まで私が受けてきた治療は何だったんだ。これが本当の歯科治療か?』

健康に気を付けて、歯を食いしばって生きてるのに、1000円の虫歯治療で良いんだろうか?

虫歯ができて、1000円治療をして、数年でまた虫歯になって神経を取って10000円位払って、数年で根尖病巣なるものを作って再治療してまた10000円位払って、歯が割れて抜歯になってBrとか入れ歯とか20000円位払って、数年たってその歯がまた虫歯になって。。。。。。。この流れに乗って、生きてる日本の保険治療。

この流れに乗るのか。食い止めるのか。

『今日痛い歯』今の痛みから解放されれば良い価値観から、『人生を自分の歯と生きていく』のか、マクロの目で見てみませんか?

日本の保険治療は今『癌』治療の為に薬代だけでも3000万円かかるのです。

そして、ガンは万が一ではなくて二人に一人がかかる病気。

ガンの治療に回さなくちゃ医療費。。。って思いません?。。。。最新の薬剤も保険で使えるようにしたのです。。良かったですね。

だから今後、歯科治療が保険で手厚くなる見込みはありません。。。。。自分の歯を守るのは自分です。

歯医者が貧乏になって小気味いいざまーみろ的な雑誌記事が多いですが、そのようなマスコミ的な観方ではなく、自分の歯を守ってくれる歯医者に見合った対価を払って、更に技術を磨き設備を整えてもらって、自分の健康のサポートを頼みたく思っていただけないでしょうか

待合室がフカフカの絨毯である必要はありません。
受付がモデル並みに美人であることもありません。
車が外車である必要もありません。

外装は地味ですが。
良いものだけを貴方に届けたい。
常により良い治療を貴方に提案していきます。
中身は最新です。

貴方の人生のサポーターを選ぶのは貴方なのです。

病気になることを食い止められるのが歯科治療なのです。

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