2026.07.25
舌は健康のスイッチ
42年間、町の歯医者さんを続けてきて、元気な方々は舌が薄くてよく動く、そして上顎につけることができます。
歯医者では、仰向けに寝せられて口を開けていると、いろんな器具から水が噴射されて、溜まります。
これを溜めておけないと苦しくなって思わずむせる。これは一つのメッセージ。
ベロの奥のほうの筋力低下と舌の太りすぎなのです。
睡眠時無呼吸やいびきも同じく。
体は、筋力低下を防ぐために、歩きましょうとよく言われます。
それじゃーベロは?
ベロの筋トレです。
歯医者は虫歯と歯周病とかみ合わせを治すことを求められてきました。
しかし、これだけ長く口と人の健康を見守ってくると、嚥下(エンゲ)と呼吸が人間が生きることそのもの。
空気を吸って、食物を食べる。
どちらも喉を通ります。
ノドをつかさどってる筋肉こそがベロとその仲間たち。
あなたのベロは大きく厚くないですか?
ベロの筋トレしませんか?