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2020.06.19

歯周病の急性発作

夏日が増えると、増えるのが『歯周病の急性発作』

歯周病で歯肉が腫れることを言います。

痛くて、ぷっくり腫れて、歯がぐらぐらします。

夏日が増えると、体力が落ちます。寝苦しい夜の歯ぎしりや食いしばりが歯をいじめます。

歯肉はコラーゲンが張っていますので、年を重ねるとコラーゲンに元気がなくなってへたってきています。

顔だってしわができたり張りが失われていったり、手や足の肌が薄くなったりしていますね。

体中のコラーゲン繊維は弾力を失いつつ、細く弱くなっているのです。

守ってあげる必要があります。

夏日が増えたら、歯医者でクリーニングする回数も増やしましょう。

マウスピースもしっかりはめて寝ましょう。

『歯周病の急性発作』は、抗生剤を服薬して発作を収めてから4mm以上になってる歯周ポケットの中をきれいに洗います。

しかし、治ったように見えても、確実に昨日までより歯肉は弱っています。

歯周病の急性発作は起こす前に予防しましょう。。。。歯医者に行きましょう。

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