子どもの強烈な歯ぎしり|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

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子どもの強烈な歯ぎしり

子どもが歯ぎしりをするには訳があります。

一つは成長の一過程の時。。。。これは心配ないタイプ。

上の歯と上の顎は12歳までの一気に大きく成長し、大人の歯に生え変わって行きます。

歯が生えるときに、顎はググッと広くなります。。。。。下の歯もこの成長についていくのです。。。。

この成長していくときのチョット邪魔だな小さな歯並びというところをスリスリと自分で自動調整してるのが子供の歯ぎしり。

「何かストレス抱えてるのかしら????」って心配する親もいらっしゃるけど。。。。成長のあかしの事が多いです。

2つには、寝苦しいので大暴れ。。。これは4月から8月までが多くて、特に寒い日に風邪ひかないように布団を薄くできない4月の暑い夜。

4月から梅雨が明けるまでの日々は毎日の気温差や湿度が大問題。。。。。強烈に歯ぎしりします。。。。(大人も)

お勧めする(横浜あたりの気候では)のは、冬パジャマのままにして、布団を毛布1枚にする。寒いとき用にうす掛け布団を横に丸めておくか、もう一枚毛布を用意しておく。

パジャマを一気に薄くすると、寝冷えしてしまうのでパジャマは冬バーション。。。。。(横浜あたりの気候では)

各地の気候はそれぞれなので、参考になれば幸いです。。。。

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