抜きっぱなしという選択は有りなのか無なのか|横浜市都筑区の矯正歯科 中村歯科クリニック 最寄駅東山田・北山田

文字
サイズ
背景色

ご予約・ご相談はこちら045-591-8211

ホーム > ブログ > [ブログ]病気にならない生き方 > 抜きっぱなしという選択は有りなのか無なのか

抜きっぱなしという選択は有りなのか無なのか

どうしても抜かないと体に悪い影響があるときには、抜歯をお勧めします。

『抜いた後どうするのですか?』

という問いに、そのままでも良いですけど。。。。咬みやすいのは歯を入れる事。。。。。という場合があります。

インプラントはお勧めだけど、高いし怖い。

Brは歯を削るから嫌なんです。

入れ歯も嫌だ。。。。。

なんて言われた時に、今回は抜けたままでもいいです。。。。。という場合があります。

上のはには下のは、下のはにも上のは。。。。お互いかみ合う相手が居るときです。

咬まない歯は無くて全部の歯に相手が居るときは、残った歯が変な動きをしない。。。。そんな時に隙間の空いた状態でも支障がない場合があります。

しかし、、それが一番奥の歯だった場合は、チョット考え方が違ってインプラントがお勧めです。
この場合入れ歯は入れ難いし、Brには形の上でリスクがあります。
ところが、蝶番運動をする顎にとって、最後臼歯は他の歯を守る要の歯なので、是非とも有ってほしい歯。

最後臼歯と言われる奥歯が無くなったときは、本当はインプラントを入れておくのが良いのです。

しかし、たいていは抜きっぱなしになります。。。。。

つい最近もインプラントをお勧めする理由も説明しましたが、無くても困ってないので、入れないらしく。

若くて、経済的に余裕もある発言をしている方に、良かれと思って少し強めにお勧めしたら、露骨に『インプラントは他でやるからクリーニングだけしてください』と言われ

まっすぐに伝わらない現実に凹むこととなりました。

できれば、こんなブログで、今、何でもない時に、本当は最後臼歯は有ったほうが良いんだなあ。。。。と、知っていて欲しい。

抜きっぱなしで良いのか、入れた方が良いのかには、ちゃんとした理由があって、あなたの懐具合を見て言ってるわけじゃないので。

でも、

これを読んだ人が、また、自分なりに診断して歯医者さんに注文を出していたら困るなぁ。。。先生に迷惑だろうなぁ。。。。

ここに書いてあることは一般的なことだったり。

ある人の例だったりするので、あなたの事を一番に考えてくれるのは、あなたの主治医です。

主治医にまっすぐに、ご相談ください。。。。

[ブログ]病気にならない生き方 新着ページ

ページの先頭へ戻る