先日、3歳児検診の担当日の翌日での出来事です。
『指導をしないでください』という電話が来ました。
そういえば、歯磨き指導を衛生士さんが無料でやっていたはずなのに、最近それもなくなっていました。
一人のクレームで、無料の指導が次々と消えていく。。。。。誰のために有ったのでしょうか無料の指導。。。勿論こどものため。
何故、次々と無くなっていくのでしょうか。。。。クレーム。『寄り添ってない』という。
子どものために、指導はありました。子どもの将来に対しての寄り添いじゃないのでしょうか。。。
初めての育児を支援するために先人たちが無料で奉仕する制度を考えたのです。
誰に寄り添ってない????
昔、学校検診で『歯列不正』という項目にクレームがついたことがあります。。。『不正』とは何事だ?
昔の歯科医師会・矯正学会は、これをはねのけました。
人格否定ではなく、事実『歯並び不正』である。これを見逃せば害が子どもの人生に及ぶ、これを知らせることが専門家の使命だと。
では、今の時代はどのように変わったか?
以前は、保健所検診に行けば専門家が無料で指導をしました。嫌な思いをすることもあるでしょう、初めて指摘を受けることもあるでしょう、しかし、専門家はSNS批判等を受ける可能性のある指導を何故、あえて、無料で提供しているのでしょうか。。。。。
愛を感じませんか?
受け取り方次第ですが。。。先人の作った『愛の制度』が無料検診での指導だった。。。。。。はず









