2026.07.29
舌の正しい位置
舌にはあるべき正しい位置があります。
あるべき位置とは、上顎に吸引されてべったりついてます。
少し押し上げてもいます。
その正しい位置には名前がありスポットと呼ばれています。
ちょうど上の前歯の少し内側に当たります。
生まれた赤ちゃんの舌は、正しい位置にあります。
それが下顎に落ちてしまうのは、鼻呼吸ができない。
抱っこの位置が悪くて首が反ってしまう。。。など。
では、なぜ鼻呼吸ができなくなるのか。
鼻づまり、風邪から始まります。
これが常態化すると、口呼吸の習慣が出来上がります。
子どもが風邪を引いて、鼻水がずるずるになるのはよくあることです。
子どもは体育すわりで、姿勢が悪くなることでも、口呼吸になります。
体育座りよりは、道場風に正座がよいのです。